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チェコのおうち

〜チェコ人旦那&息子・娘と、プラハでのんびりライフ〜
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Králoství Železnic(鉄道おもちゃ博物館)

Králoství Železnic(鉄道おもちゃ博物館)に行ってきました。

よく考えると、3人だけの週末ってあと数回・・・。
(9月上旬に日本から母が来てくれるし。)
どこか行きたいなあといろいろ考えて、
まず最初に思いついたのが、
Dům Vláčkůというミニチュア電車の博物館(?)。
プラハ6区Petřínyにあり、友達が前に行ってよかったと言っていたので
それを頼りに40−50分の道のりをはるばる訪問したのですが・・・

閉店してるーーーー!!!

近くの売店のお兄ちゃんに聞いたら、
もうずっと前からやってないとのこと。
ネット上には、いかにもまだやってますよ、な情報があって
ここにくる人が多いこと、おんなじ質問を何度もされていることを
教えてくれました。。

仕方ない・・・どうしよう?
ゆうきに「ポッポー見に行くよ〜」と言って出てきてしまったし・・・。

そこで次に思いついたのが、5区Andělの、
Králoství Železnicでした。
これはよく近くを通っていたので、気になっていたお店です。
外からちらっとのぞいた感じでは、普通のおもちゃの売店かと思っていたのですが
展示もあるそうと気づき・・・
よし、そこに行こう!と
またメトロを乗り継いでAndělへ。

週末もやってるんかな・・・と途中、少し不安になりましたが
幸いなことに、オープンしていました。

入ってみると、やはりおもちゃの売店と、2点のジオラマ。
あれ、これだけ・・・?と焦るのも一瞬、
地下に広い展示場があるとの案内をみつけて、あーよかった^^;。
入場料は、大人ひとり260コルナと、少々お高めです。
この売店でチケットを買い、
地下1階に降りたら入場ゲートがあります。
ベビーカーや車椅子用のエレベーターは売店レジのすぐ横にありますが、
それ以外の人はお店を一旦出てすぐのエスカレーターで降ります。
地下1階、2階が博物館になっています。

わたしたちがエスカレーターで降りると、
スタッフの若い子が来て、チケットを刻印してくれました。
さっそく目の前にはジオラマが!!

ゆうきは早くも「ポッポー!ポッポー!」と大喜び。
ジオラマを走っている電車を追いかけてひとりで歩き回ります。

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ジオラマには、ボタンがついていて
押すといろんなリアクションを起こせるというしかけがありました。
しかし、その動きが、わりと小さい。笑
いやもちろん、ちゃんと「トラックが走る」とか「汽笛が鳴る」とか
そういうのもあるのですが、
ミニチュアな人間をメインにしたしかけが結構あり、
よーく見ないとわからないのがちらほらありました。
わたしが気に入ったのは、
庭でお祝いパーティをしている場面で
豚の丸焼きのグリルが置いてあるのですが、
その豚が高速で回転するというやつ。
いや早すぎやろ!という。
あとマルは、
絵描きの手が動くというしかけ(おそらくこの博物館で最小のリアクション)で
ひとりニコニコしていました。

博物館全体が、一定時間で明るくなったり、暗くなったりして
ジオラマの昼の状態、夜の状態をそれぞれ見れます。

ジオラマの他にも、
トラムやバスを再現した乗り物があり
運転手になったつもりでボタンを操作することもできました。
ゆうきはあまり興味がなさそうでしたが・・・。

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バスは、昔のバスを再現していたようで
マルが「懐かし〜」と言ってました。

ちょっとしたおもちゃで遊べるコーナーもあったり、
軽食が売っていたり(自動販売機ですが)
歩き疲れたら休憩もできる感じでした。

地下2階に降りると、さらに大きなジオラマが!

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こちらはチェコの各地を再現した巨大な展示で
もちろんプラハもありました。
プラハにはちゃんと地下鉄もありました。
電車は夜でもかわらずでしたが、
トラムは夜になるとちゃんと電気がついていて、綺麗でした。

P8180523b.jpg

ゆうきも飽きずに、順路どおりにずーっと電車を追いかけて見て回りました。
最後の方に、レゴや他のおもちゃで作られたジオラマがあったのですが
なぜかそこは全力ダッシュで素通り。笑
やっぱり本物がいいか!?

昔実際に使われていた鉄道グッズとか、
他にもいろいろ展示がたくさんありました。
マニアにはたまらない、というやつですね。
さらに鉄道などに関係した昔のおもちゃの展示もしていて、
それを見てマルはまた「懐かし〜これ友達が持ってた」と。

P8180537b.jpg

30代以上のチェコ人にとっては昔なつかし館のような感覚もあるのかもです。


帰りはゆうきくん、予想通り大泣きしました。もっと見たいー!と。
仕方ないので担いで帰りました。

お客さんも、ファミリーが多かったですが、
良いカメラを構えたおじさんたちもいました。


売店では、結構前から探していたチェコの鉄道の模型?(おもちゃ?)が
売っていたので、
ゆうきのクリスマスプレゼントにいいかな〜と思ったり。
入場料は高めですが、ゆうきが楽しんでくれたようで、価値がありました。
回数券などもあるのでうまく利用して楽しむといいなと思いました。
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プロフィール

SAJAKA

Author:SAJAKA
チェコ共和国のプラハ在住。2013年12月にチェコ入り→翌1月にチェコ人と結婚。2016年6月長男、2018年10月長女誕生。
*グラフィックデザイナー。
*プラハ在住の日本人女性3人によるものづくりユニットSankakůのメンバー。主につまみ細工アクサセリー作ってます。(現在育児のため活動休止中。。)
*プラハのよさこいチーム運営サポート。

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