チェコのおうち

〜チェコ人旦那&息子と、プラハでゆるりと生活中〜
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPマタニティライフ ≫ 出産レポート

出産レポート

出産レポート

出産ももう1ヶ月半ほど前のイベントとなってしまいました。
あっという間ですね。
あんなに強烈な体験でしたが
詳細な記憶はどんどんあやふやになってきてます・・
ケータイに残っているメモを見ながら
自分の記録のためにも、レポートを書き残しておきます。

16日、日付が変わったばかりの午前0時過ぎ。
お腹が痛みだし、目が覚めました。
測ってみると、5〜7分間隔ですがまだそこまで強くないので
そのままソファで耐えていました。
痛み逃しは、深呼吸。
とにかく深く吐くことで、体の緊張と一緒に
痛みを解放する感じ。。

前の病院で貰った資料に
「前駆陣痛はお風呂に入るとおさまります」
と書いてあったので、試しに入ってみることに。
この部屋に引っ越して来て、はじめてバスタブにお湯を張りました。

うちのバスタブは欧米サイズ。
やたら縦長なので日本の感覚でお湯はったら、大量すぎです。
なので20cmくらいのお湯に寝転んであったまってました。笑
しばらくすると、なんだか収まってくる感じ。
な〜んだ、と思い再びベッドに戻り、寝ました。

朝、目覚めてからもやっぱり痛みが定期的に来ています。
一応測ってみると、5分〜7分間隔。
いつもどおり6時頃にマルと朝食を食べながら
今の状況を話すと、考えこみ、「もう一度お風呂に入ってみて」
平日なのでマルは会社に行かなくてはならないけど、
もしこれが陣痛なら、もう今から病院行った方がいい、と
そのことを考えてました。
もう一度お湯をはり、お風呂に浸かってみます。
マルは一応、会社に行く準備もしながら・・・。
お湯に浸かっていると、7分間隔かもう少し長いくらいになり
ちょっと収まった感じでした。
お、やっぱりまだかな〜と思って上がると、
またまた5分間隔になりました。
前の病院で貰った資料にも、5分間隔になれば来て下さいと
書いてありましたし、
結局、救急車を呼ぶことに決めました。

8時半、救急車に乗り込みます。
今回は破水した(かも)という状況ではないので
救急隊員さんは乗り込んでからまず、ペーパーワークを始めました。
今の状況を書類に書いて、サインして、救急車の請求書を作って
(保険無しなら、料金5000コルナ取られるようです。
後日保険でカバー出来ましたが。。高っ)
やっと出発したのは10分も後でしたでしょうか。
そんなもんですか?^^;

分娩予約していた病院は、まだ再開していないので、
前回と同じく一番近くの大学病院へ搬送されました。

8時50分頃、看護婦さんがお腹にベルトを巻いてくれ、
赤ちゃんの心音を記録し始めました。
(余談ですが、チェコ語の「看護婦」は、
直訳で「医療に関する姉妹」という感じです。zdravotní sestra
なので日本語でも看護婦と書いていきます。)

しばらくして、先生の内診を受けました。
おとといの先生と一緒の方でした。
先生も覚えてくれていました。
「うん、今回は始まっていますね」
と診断され、入院決定。
おぉ・・・いよいよか!いよいよなのかー!!
とテンション上がる?感じ。笑
落ち着きません。ドキドキ。

看護婦さんに入院着を渡され、その場で着替えます。
10時頃、部屋に案内されます。
普通の部屋は空いていなかったようで
これはなんの部屋かよくわかりませんが、こんなところに通されました。

IMG_20160617_200803b.jpg

日本で言うLDRみたいな感じもしますが??
でも看護婦さんがちょくちょくここに置いてある備品(写真左側)を
取りに来ていたので、ただの物置になってるのかも・・笑
まぁ他に誰もいないし、なんか無駄に広いので
気兼ねなく過ごせました。
マルもずっと一緒に居ることができましたし。

先生が何か薬を入れますね、と言っていたのを
部屋に移ってすぐにおしりに入れられました。
なにやら促進するものらしいです。
自然のもので、なにも残らないので安心して下さい、と
言われたそうです。
というか、マルが先生の説明を了承して、
私は後から聞いたので、もうなすがままです。

11時20分頃、またお腹にベルトを巻いて赤ちゃんをモニター。
赤ちゃんの心音と、胎動をチェックします。
特に問題なかったのでしばらくして外します。

12時過ぎにお昼ご飯を貰いました。
急遽入院となった私にもお昼を持って来てくれて嬉しい・・・
と思ってフタを開けると、
そこには噂に違わぬ、ザ・チェコ病院食が・・・。

IMG_20160617_122233bb.jpg

質素、まずい、こんなんで母乳がでるか!
チェコで出産した日本人ママたち非難ごうごうの、このお食事。
これでも一応、授乳中のママ用のお食事だそうです。
マルは、会社に持っていくはずだったお弁当を食べました。

ご飯を食べてると、どこからか妊婦さんの絶叫が聞こえて来ました・・。
今、まさに出産されているんですね。
私の部屋は個室でドアがありますが、
横、ナナメ向かいなどのあたりは分娩スペースになっていたようです。
その後も、定期的に女性の絶叫が聞こえてくるのです。
そんなに叫ばなければいけない痛みなのか〜と
リアルな生の声に私もドキドキです。
また、元気に産まれた赤ちゃんの産声も聞こえてきて
うわ〜コレだ〜!とまたもドキドキしながら、
見ず知らずのお母さんおめでとう!と嬉しさがいっぱいになりました。

13時半、また赤ちゃんのモニター。
このころもひき続き5〜7分間隔の痛み、本陣痛が
やってきていたのですが、それ以上にはなかなか進まず。

16時前に、またまたモニター。
この辺でも5分間隔。
痛みはだんだん強くなって来た気がしますが、
間隔が開き気味になってきました・・・。
朝からの病院でマルもお疲れモード。
ベッドの側でうつらうつら・・・。
ただただ時間が過ぎ、お産が進むのを待っていました。。。
窓の外のいい天気なお空を眺めて、これからどうなるんだろうなあと・・。

定期的に様子を見に来てくれる看護婦さんは、
どの方も結構感じの良い方でした。

18時、夕食タイム。
またもこんな感じ。

IMG_20160617_181742っb

マルは売店で軽食を買ってきて、一緒に食べました。

18時半、またモニター。
赤ちゃんは問題ないけど、お産が進まない。
看護婦さんに子宮口を開いてもらいました。

ところでこの日、日本から私の母が来ることになっていたのです。
まあ、なんというタイミングの良さでしょう・・・
前日まで冗談で「来る日に陣痛が始まったら大変だよね〜」と
話していたのですが、まさか本当にそうなるとは・・・
看護婦さんににその話しをしたら、
彼女も笑って「お産とはそういうものです。」
妙に納得しました。笑

そんな母が19時頃に空港到着だったのです。
さてどうしよう、さてどうしよう・・・
空港からお母さん、ひとりタクシーで来れるか、それとも迎えにいくか?
スーツケース2個もここにもってこようか?
などなどお昼頃からずっと考えていましたが
結局、マルが空港に迎えにいくことに。
19時過ぎに病院からタクシーで向かいました。
お母さんには朝に
「今から病院へいく、プラハの空港についたらWifiにつないでおいて」
と伝えてあったので、
こっちの動きをLINEで伝え、空港で待機していてもらうことに。

しばらく一人でした。
20時またモニター。
そして「そのへんを歩いて、重力の助けを借りましょう」
アドバイスもらったので、部屋の中を行ったり来たりし始めました。
この頃また5分間隔になって来ました。
ひとりでただただウロウロ・・・。

20時半。
先生と看護婦さんが来ました。
「チェックしますね〜」と先生。
私がベッドに寝転ぶと、何でもない感じで先生がチェック・・・
と思ったら!
何か差し込んだ感覚が!!!
そしてどばばばーっと、
なんだか温かい液体がいきなり流れだして来ました!!
え!?
破水させられた!!

イキナリ過ぎてビックリでした。。
説明もなし。私一人しか居ないし、言っても分からないから?
まあ最初にサインした書類に、そういった処置のことも
盛り込まれていたのでしょう・・
まあ、私としては、お腹の赤ちゃんが元気に産まれてくれれば
なにも文句はないので、
そこは先生と病院任せでいいんですが。
そしてまたおしりに何かクスリのようなものをいれられ、
左腕に針を刺されました。点滴の時にここを使うんでしょう。

先生も看護婦さんも終止ニコニコ〜と
なんでもないような感じなので、
まあ問題ない状態なんだろうなと雰囲気で察てました。

さて破水してからは、痛みの種類が変わりました・・・!
内側から下に向かって、ぎりぎりと押すような感じ!
さっきまでの、深呼吸でなんとか逃してこれた痛みではなく、
もう呼吸が追いつかないくらい、息が詰まってしまうくらいの
痛みに変わりました。
ここにきて初めて「いたた・・」と弱音を吐いてしまうように。
痛みが来ているときは、歩くのも無理。
すぐさまベッドに飛び戻って、うずくまっていました。

ベッドで一人うなっていた20時45分頃、
母が到着しました。
空港から、一旦お家にスーツケースを置きに帰り、
すぐさままたタクシーで病院に来てくれました。
ホントに今日になっちゃったなあ〜なんて
挨拶もそこそこ、私はやっぱり痛みの波に負けてのたうちまわるので
あまり母への愛想も出来ませんでした。

ちなみにここから誕生までのメモは残っていません。
さすがにもう記録する余裕が無くなっちゃったのでしょう。。
だいたいの記憶で書いていきます。^^;

1時間もしないうちに、看護婦さんが来て
またチェックをしました。
「圧力感じてる?」と聞かれ、そりゃもうすごい!と
顔で訴えました。笑
そして部屋を移動しましょう、ということに。

こちらは分娩室のよう。
この病院では、立ち会いは2人までOKということだったので
マルも母も、一緒に部屋にいてくれました。
移動したときはまだお掃除中でしたので、しばらく待ちです。
お掃除が終わっても、
「あまり座らずに、歩いて下さい」
と言われたので、部屋の中をぐるぐる、ぐるぐる・・・。
でもほとんど歩けませんでした。痛過ぎて・・・。
深呼吸でなんとか乗り越えようとするのですが、
息が詰まってしまって、上手くいきません。
マルにつかまって、なんとか立つのが精一杯です。

看護婦さんが見に来てくれて、どうですか?と
聞かれますが、痛いです。としか答えようがない。
バランスボールに座って痛みを逃すやり方も教えてもらい、
それにもトライしてみました。
確かに少し、和らいだ感じはしました。
が、少しは少し。
ぐんぐんぐんぐん、圧がかかって
腰から下を押し広げられる痛みは止まりません。

マルが看護婦さんに「今日中に産まれますかね?」と聞くと
「その方がいいよね!」と看護婦さん。
そのために破水させた??

ちなみにこの日は金曜日。
僕も金曜日に産まれた〜、とマル。
私は月曜日でした。

痛みの感覚は1〜2分というところ。
痛みが引いている筈のときも、余韻がものすごくて、
結局ずっと痛いままです。
腰を母にさすってもらいましたが、
振動で余計に痛くなったのでやめてもらいました。
私、多少逆ギレしていたような・・・。笑
余裕はもうありません・・・

看護婦さんがたまに子宮口のチェックをしてくれますが、
もうかなりきてると思ってる時点でもまだ6cmとかでした。
まだそんなもの?もっと痛くなるのか〜とウンザリする気持ちでしたが
ただもう耐えるしか無い。

ふと見るともう22時頃。
今日中には産まれないんじゃない?・・・という雰囲気が。
夜中になると、立ち会い者は帰らなきゃならないかな?
その場合、ひとりで産むのかな?
など、母と話していました。

何度目かに看護婦さんがきてくれた時に
「麻酔しますか?」と聞かれました。
それを入れると頭がクラクラするかもしれないらしく、
どうしようかな、と思いましたが
まだ7cm、しばらく掛かりそうだし、痛みがまだ増すのか・・と
考え、麻酔してもらうことに。
しかし、後から聞いてみると
痛みを和らげる麻酔ではなくて、痛みで緊張する筋肉をほぐすためのもの
だったようです。
麻酔入れたのに痛い〜!変わらん〜!と頭の中で抗議していたのは
間違っていなかったのです・・。

そこからは分娩台に寝転んだまま。
痛みは変わらないのに、麻酔効果でだんだんめまいがしてきます。
もう起き上がることもできません。
看護婦さんの指示で横を向かされます。
「赤ちゃんがちゃんと回転出来るように」と。
横向いたまま、もう深呼吸の余裕もほとんどありません。
そして恥ずかしさもなにもありません。笑

ただマルの手を握って、「いたい〜いたい〜」
情けない弱音を吐くのみです。
マルが手を組んで握ってくれるのですが、
なにやら私はそのおさまりが気に入らなかったらしく
ちがう!と叫び、組み方を変えました。
そんな痛みの中にいて、そんなちっちゃなことに苛立つ私、謎です。笑

痛みに耐えているときに、
ずずずっと、何かかたまりが下に移動するような感覚がありました。
まめちゃんが!!降りてる!!いよいよだ!!

意識がだんだん遠のく感じがして来ました。
疲れかなんなのか、痛みのピークが収まる間に
寝落ちしてしまいそうになります・・・。
いやいや、寝たらあかんやろ、と
頑張るのですが、麻酔の頭クラクラも手伝って、
あまり頑張れませんでした。笑
そんな、もう半分意識ないくらいの状態で
どれくらい時間が経ったのでしょう・・。

看護婦さんと先生ふたり(多分一人は研修医)が来て、
チェックをしてくれます。研修医になにやら説明してるし。
そういうところ、もうろうとした意識でも覚えてたりします。笑
先生方、一旦は帰り、またしばらくして来てくれます。
何度目に来た頃か分かりませんが、
先生達が私を囲み、見ています。
「tlačte!」
圧力をかけて!と看護婦さん。
おぉ、これか・・・陣痛に合わせていきむというやつだな、
と頭では分かっていたのですが、
なにせよ、ずっと痛いのでどれが陣痛がきてる痛みなのかわかりません。
しかし看護婦さんはしきりに圧力!圧力!というので
まあいいやと思って、いきみます。
なるべく赤ちゃんが居るあたりに意識を集中して、
変な力をかけないように・・・と思うのですが、
出来てるかどうかはもう分かりません。
そして赤ちゃんが出て来てるというような感覚もなく。。
出口近くになんかあるんだというのは分かっていますが
このなんか大きな何かが出てくるなんて
そりゃ無理な話しだよ・・・という気持ち。
まあやるしかないんですが。
出来る出来ないじゃなくて、とにかく何も考えず
上手にいきむことだけに集中しました。いや、それしか出来ない。笑

あっと思った時には、会陰切開されてる感覚がありました。
切られている感触がありましたが、それは特別痛みも無く。

看護婦さんは絶えずずっと、いきんでいきんでというので
もう私もいきみっぱなしな感じです。
思いっきり息を吸って、息が続く限りいきんで、
息が尽きたところで一瞬休憩して、、ですが
なかなかすすみません。(と私は感じていました)

ちなみに、マルはずっと手を握ってくれていて、
看護婦さんが「tlačte」というのを「圧力をかけて」
と律儀に冷静に通訳してくれましたが
わかってるわ!となぜかいらだって、反発心が爆発してました。
わかってても、出来ないの!!
もう必死です。

しかし、あんまりお産が進まなくて赤ちゃんが弱ってしまうと
緊急帝王切開になることもある、と本で読んでいたことを思い出し、
それは避けたいという思いで、とにかくいきんで、いきんで、
頑張りました。

真ん中から、カボチャを押し出さなきゃいけないような感じ。
リアルな大きさでしょ・・カボチャ。笑

人生でこんなに力を使ったことはなかったでしょう・・。
ドラゴンボールで悟空が敵に締めつけられて
「ギ ギ ギ・・」と耐えているときのような!!笑
ものすごい形相と力の入れ具合でした。

こんな大変な思いをしながら、もういやだ、と思いながら
でもこれが私が今、やり遂げなければならない、
ものすごく大事なことなんだという使命感を感じていました。
ひとつのいのちをこの世に送り出す、
すごいことをしているんだ、という、なんだか誇らしくて嬉しい気持ちも。

沢山の人が助けてくれる、見ていてくれる。
この子の誕生を待っていてくれる。
暗い深夜、この小さな部屋の中で・・・
私は命をかけてやり遂げなければならない、
尊い瞬間を迎えている。
さあ、息が切れるまで、
ちからを振り絞れー!!!!!

先生達がなにやらチェコ語で言っていましたが理解不能。
「頭が出て来たよ」
マルが教えてくれました。

おぉぉ遂に・・・!!

本では最後は短い息でとか書いてあったけど
そんな指示もなく、私もそんな余裕も無く、
最後までいきみ倒した感じがします。

「出た」
と教えてくれましたが、私の頭はもうろうとしています。
それに赤ちゃんの泣き声は聞こえません・・
あれ?出たかな??大丈夫かな??
と一瞬不安がよぎりましたが、
数秒後、


「オギャー!オギャーーー!」


23時40分、元気な男の子が生まれました!!!
(今日中に産まれましたね)

すぐさま看護婦さんが赤ちゃんの処置に連れて行きました。
母とマルは、そちらの方を見に行きました。
カンガルーケアなかったんですよね、残念です。

私はもうろうとした意識のまま、ぼーーーっと台の上で
後処置をしてもらいました。目もほとんど開けない。。。眠い・・
後陣痛で胎盤が出るとかいうのは、一切何も感じませんでした。
もう完全な放心状態
それと眠気。笑

会陰切開した傷を縫うのは、感覚がしっかりあって
針をさす痛みが走り、顔を引きつらせていました。。

しばらくして、マルが赤ん坊を抱っこして戻って来ました。

白いおくるみにつつまれた赤ちゃんは、
真っ赤でまんまるの顔をして、
これから生きてゆくこの新しい世界がまぶしくてたまらない、
という感じで、目をじっと閉じていました。

この子がいままでお腹のなかにいたんだ、と思うと感慨深いです。

ひとしきり泣いて疲れたのかおとなしくしているのですが、
たまに目をぎゅっとしたり、口をモゴモゴしたりするのを見て
たまらなく可愛く、いとおしく感じました。

鼻のあたまにぽつんとニキビがあって、
「えぇぇ・・・っ」って泣いて。
かわいいなあ・・・としみじみ。

こんな小さな体で、いきなり命を掛けて飛び出て来たんだなあ。
私なんかより何倍も何十倍も苦しくて怖かっただろうなあ
そう思うと、本当によくがんばってくれたんだね、と
感謝の思いが湧いて来ました。

2時間程、そのままその部屋でいて、
赤ちゃんとのひとときを、母、マルと一緒に過ごしました。

深夜1時、そろそろ移動となって
私はシャワーを浴び、移動用のベッドに移りました。
母とマルは自宅へ戻り、私は入院する病室へ運ばれました。
1時40分、病室に着き、眠りへ着きました。
長い長い、人生の山場ともいえる大変な一日を
こうして終えたのでした・・・。

IMG_20160618_012544b.jpg
スポンサーサイト

Comment

No title
編集
sayakaさん、本当によく頑張りましたね
出産おつかれさまでした。
こんなに細かく、わかりやすく書かれた出産日記を読んだのは初めてで
ドキドキハラハラしながら読みました。すごいドラマです。
そして、生まれたときには、すごくすごく感動しました。
貴重な体験をシェアしてくれてありがとう。
生まれてからも大変そうですが、楽しいというのも伝わってきます。
体、耳を大事にね。応援しています。
2016年08月08日(Mon) 13:45
No title
編集
改めておめでとう~☆
本当に、A子さん同様にドキドキハラハラして読みました。
生命ってすごいなーと改めて実感。
今度、落ち着いたら、是非かわいい天使に会わせてね。
2016年08月09日(Tue) 07:30
Re: No title
編集
ありがとうございます!^^♪
私にとってもすごく特別な一日だったので、忘れないうちに記録に残しておくよう、全部書きました!そのように言ってくださると書いた甲斐がありました〜私も嬉しいです^^
また赤ちゃんの顔見に遊びに来て下さい。私は毎日ほぼお家にいますので、外の刺激に飢えています。。笑
2016年08月11日(Thu) 18:13
Re: No title
編集
何度もありがとう!!
本当に、生命の神秘だ〜・・赤ちゃんって、思ってるよりもスゴく強いんだなって感じてます。
遊びに来てくれるのを待ってるよ^^で、もう少し大きくなって旅行も出来るようになったらターボルにも遊びに行きたい!^^と思ってる♪
2016年08月11日(Thu) 18:17












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

SAJAKA

Author:SAJAKA
チェコのプラハ在住、フリーランスのグラフィックデザイナー。
2013年12月にチェコ入り→2014年1月にチェコ人と結婚し、新しいコト尽くめの中、ゆるりゆるりと毎日を楽しむ。2016年6月長男誕生。

最新トラックバック
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Material by amu*ca
Powered by FCブログ