チェコのおうち

〜チェコ人旦那&息子と、プラハでゆるりと生活中〜
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息子誕生!

ご報告!
6月17日23時40分、元気な男の子が生まれました!
朝から病院に救急車で行き、
一日がかりでなんとかその日のうちに産むことができました。

出産当日のレポはもちろん、その後の病院生活も含め、
沢山、沢山書きたいことがあるのですが、
ただいま慣れない母乳育児でヘトヘト状態です。。。
まぁ少しずつ書いていこうと思います。
今後は新しい生活に慣れるまで、
ブログの間隔が少し空くと思いますが
今後とも気長〜〜によろしくお願いします。^^

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破水!・・・じゃなかった。

いやはや。
今日はなんとも疲れた朝でした。
破水した!と思ったら、結局していなかったという、
なんだか拍子抜けな結果に終わっちゃったのですが。
しかし、私にもマルにも、いい予行練習になったかな??^^;
その顛末を書きます・・・。

15日の午前2時。なんか妙な悪夢で半泣きになりながら目覚める私。
午前0時頃に寝て、午前3時頃に目が覚めるのは
最近臨月入る前頃からの習慣になっています。
トイレが近い。それだけでなく、なんか目が覚めちゃう。
(赤ちゃんの睡眠リズムに合わせて目が覚める、らしいですね)

今日もいつも通り目が覚めたので、とりあえずトイレに行きます。
普通に用を足しました。
・・・と思ったら、何やら今までに無いモノがおぱんつに!
それはけっこうな量の、カタマリのおりもの。
これ自体は臨月になると増えるとは知っていたので
まあそれほど驚くことも無く、
洗面所行って処理をしていました・・・。

すると!

突然、ビシャーーーーっと!!!

水が!!
出たのです!!

のわーー!^^;

これはこれはこれはひょっとして!?

私の頭の中は緊急事態でパニック。
アワアワしながら、またもそのお掃除をして下着も換えて、と
体を動かしつつ頭を働かせました。

最初の放出以後、ずっと水が出続けているというわけでもないし
においもよく言われる「生臭い」ものではなかった・・。
(もしかして大量のおりものか??
まずは様子を見よう・・・)と、
ソファに横になりました。
そしてもちろん、ケータイで検索しまくりました。
「破水 尿漏れ 違い」「破水 色 におい」「破水 おりもの 違い」
などなど・・・

結局、やっぱりわからなくて
どうしようかなあ〜とひとり悶々。
その間もまめちゃんは元気にもぞもぞ動いたり
しゃっくりしたりしていたので
とりあえず何かものすごい悪い事態ではない、
ということだけは感じてました。

午前3時、またトイレに行ったら
赤色が混じった粘り気のあるおりものが、そこにおりました。
こ、これは・・・おしるし!?
赤色のものが出たのは初めてだったので、
やっぱり今日の体はいつもと明らかに違う!と確信しました。
でも、おしるし自体は、何かがすぐに始まる・しなきゃいけない
というのを示すものではないですし・・・。
水のようなものは出てるけど、流れ続けてるわけでもない。
またもソファで横になりつつ。
どうしたもんかと思い、まめちゃんの動きを感じながら、
ついに午前4時半。

(何も無ければそれでいいし、何かあったときが怖い。)

やっと意を決して、マルを起こしに行きました。

「マル〜・・・破水したかも〜・・・」
となんだか妙に間抜けな声でマルを起こしました。笑

マルは寝ぼけ眼で、それでも大慌てすることもなく(半分は眠いから・・・笑)
私の状況を聞き、しばらく考え、ケータイを手に取りました。
最初に連絡したのは、今通っている産院。
前にも書いた通り、今この産院は入院できないことになっています。
しかしまぁまずはここに聞いてみようということで、
一般の電話番号、それから診療時間外の電話番号に
2回ずつは掛けましたが、案の定繋がりません。
(そりゃ今は誰も入院してないんだから、当直なんていりませんよね・・
 わかっちゃいるけど、潔すぎる。。

どうにも仕方がないので、救急車を呼ぶ番号に連絡しました。
チェコでは、155
マルが事情を説明してくれ、救急車が来てくれることに。
さっきまでベッドでゴロゴロ寝転びながら電話してましたが
さあ来るぞと決まれば、飛び起きてバタバタ準備を始める私たち。
といっても、いざというときの荷物は大方準備していたので、
着替えるくらいですが。
15分ほどで到着しました。
普通に乗り込んで、イスに座り、状況を説明。
「一番近い大学病院に行きます。」と、
聞いたことの無い名前の病院を言われ
ドキドキしながら揺られること15分ほど・・。
(このときの運転がなかなか乱暴で・・・そして道もかなり上下に波打ってて
なんだこのジェットコースターは^^;と怯えてました。笑)

病院に到着。
意外と近くに大学病院があったんですね。
案内されるままに入ると、すぐに産科のエリアでした。
ちょっと眠そうな看護婦さんがドアから出て来て
どうぞと言ってくれます。
が、最初は私しか入れてくれませんでした^^;
少しの不安もありつつ、まあなんとかなるだろう・・・。
マルはしばらく、待合室のところで待機でした。

陣痛室のような個室に案内され、
まずは赤ちゃんの様子をモニターします、とのことで
ソファに座り、お腹に二つのセンサーを取り付けます。
ワンピース着ていったので、下からがばっとめくることになり
ちょっと寒い。(もう恥ずかしさはどうでもいい。)
心拍と、子宮の収縮具合をモニターしていました。

チェコ語をなんとか頑張って聞き取り、答える私・・・。
「出産の同意書は持ってますか?」
 えーと書類ですか?ここにあるだけしか持ってないですが・・
と、前の病院からもらった書類を一応渡す。
「これ、うちの病院の書類じゃないですね」
えっ・・・今更・・・^^;
さっき救急車の人と話してたけど、そういうところは言ってないのね。。
 この病院は、今閉まってます。だから救急車できました
「あぁ〜そうなんですか・・」
やっと納得してくれた様子。
「チェコ語しゃべれますか?」
はい(ドキドキしながら)
「出産の同意書を読めますか?」
 それはちょっと厳しいかもしれません。。
「じゃ、パートナーの方に渡した方が良いですね」
 そのほうがいいです。

看護婦さんは部屋から出ていきました。
その後、同意書を手にしたマルが部屋に入って来ました。
清潔を保つためでしょう、不織布の布コートと靴カバーを着せられていました。
(私は靴を脱がされただけだった)

「しばらくここで様子を見るんだね」
マルも座り、同意書を読み始めました。
適時私に内容を話し、サインをしました。
内容は、いつも行っている産院で読んだ同意書と同じだったので
特に驚くことはなかったです。

「24時間は陣痛が起こるかどうか見るらしい」
「自然分娩が上手く行かなければ、鉗子分娩、吸引分娩、帝王切開になる」

(こういう専門用語はマルはわからなかったけど、
 挟んで引っぱる・・みたいに言われたので、だいたい伝えたいことは分かった。笑)

おぉ・・・いよいよ!てことは今日中には産まれるのかな!?

赤ちゃんモニターをしながら、看護士さんは隣の診察室?と行き来をして
この病院に初めて来たというわたしの情報を登録してくれていました。
が、色々問題があって、何度も行き来してマルに内容を確認してました。

「出生番号は?」
 ・・・日本にはそんな制度ありません。
名字はこれカッコ付き?入力できないですよ。
 ・・・すんません、ややこしいパスポートで。。

「子供の名字はどうなるの?」 
・・・チェコの名字だけで、いいんです。婚姻証明書に書いてあるとおりで。。
「そうね、ここでは婚姻証明書に書いてある通りにしか出来ない。
母親のようにしたいのなら、あとで大使館に行って書類の手続きが必要でしょう。」

・・・ごもっともです。
(ここでけっこう揉めました。やっぱり私の名字が妙で、いつもなんかめんどくさい!)
(じゃあどうすれば一番よかったんだろう・・・いまだに答えが出ない、名字のこと。)

そんな会話をしながら、モニターも時々チェックしてくれます。
最初の方は、130前後の心拍でした。
「おねんねしてるのね。」と看護士さん。
お腹を両手で包んで、揺らすようにして刺激を与えます。
そうすると心拍が150くらいに上がり
「大丈夫ね」と。
2回目には起こすために、イスから寝台へ移り
横になってモニターを継続。
この体勢になると、ホントにまめちゃんは起きて
モニターにも動いている(蹴ってる)音がボコボコと
聞こえて来ました。
あ、元気だな・・・と私も安心。
「ちょっと陣痛も始まっているみたいですね」
おぉ・・・まじですか。。

どれくらいの時間が経ったかな・・
5時半から6時前頃・・・?
「先生に看てもらいます」
ということで、隣の診療室へ移動しました。
多分出勤して来たばかりの先生が居ました。
割と若くて、最初わたしは彼女も看護士さんだと思いました。
「ナプキンしてますよね。それを下さい」
本当に破水しているのか、チェックするとのこと。
(あれ?そういえば今さら・・・??^^;)
渡されたものに取り替えて、看護士さんがチェックすると
「羊水じゃないですね」

・・・なに・・・・!?

ドキドキしながら、先生の内診を受けます。
先生もチェックしてくれましたが、やっぱり羊水じゃないとのこと。
うそーん・・・そうなの!?

続いて、エコーもしますということで
横の寝台に寝転び、いつものようにエコー検査。
そしていつものように頭とかのサイズを測っていたようです。
「羊水も沢山あります。やっぱり破水ではありませんね」
・・・はい、分かりました。降参します。。

「破水したら、水は少しずつでも、ずっと出続けます。止まりませんよ」
と教えてもらいました。
いやでも、出てるような感じはしてたんだけど・・・。
なんだか拍子抜け。
さっきまでは、今日いよいよ産むんだ・・・!と
嬉しさと緊張と不安がじわじわこみ上げて来ていたのに・・・!
一気になーんだ、とテンションが下がってしまいました。
「赤ちゃんは元気です。」
でも先生のその一言で、なんとか安心し、
まぁこれでよかったかな、と思えました。

先生は、今回の診察の内容を詳しく文章に書いて渡してくれました。
この病院のやり方なんでしょうね。
ちゃんと全部書いてあって、すごく安心しました。
赤ちゃんの推定体重は3202gとのこと。
あれ??大分増えてる・・・

さっきもらった同意書等も一通り受け取っておきました。
もし、いつもの産院がまだ閉まってる時に分娩となれば
またここに来るかもしれません・・・。
しかし、簡単にそうも行かないようで、
産気づいたら、やっぱりまた救急車を呼んで
空いているかどうか確認しなければいけないそうです。
うわうわー・・めんどくさいなー・・・。

とりあえず、
ありがとうございましたー
と言って病院を出ました。
なんだか拍子抜けした感じと、じわじわ疲労感が襲って来ました。
そして同時にお腹がすきました。笑
持って来ていたおにぎりと、バナナを二人で食べました。

さて・・・ここはどこだ?
ケータイで帰り方を検索。
ここがどこにあるのかも分かっていない状況。笑
しかし、やっぱり一番近い大学病院ということだったので
バスとトラムとメトロを乗り継ぎますが、30分ほどで到着するところでした。
距離的にはいつもの産院よりずいぶん近いみたいです。

帰って来たのは、7時過ぎ。
いつものマルがもう会社に出ている時間です。
彼は救急車の中で上司に「今日産まれるみたいです」とメールしていました。
そして帰りのトラムで「破水ではなかったです。午後から出勤します」
と追加情報を報告。^^;
そして「お騒がせしました」という言い回しを覚えました。笑

家に着いてからはまず二人で朝ご飯を食べ、
そのあとはどっと疲れが出て来たので、二人とも11時頃まで爆睡していました。

・・・というバタバタな午前中を過ごした一日でした。
結果的に破水はなかったので、こうしてのんびりブログも更新出来ている訳ですが。

しかし!
破水は無かったけど、おしるしは確かにありました。
今日一日、なーんかずっと続いて出ていましたし・・・
(それは内診したからかな?とも思いますが、
最初にあったのは内診前だから
きっと本当におしるしなんだと思います)
そして夕方頃からは、前駆陣痛なのか、
生理痛のような痛みが何度も襲って来ています・・・。
時間を計ってみますが、しばらくは10〜15分間隔で定期的に来てても、
ずっと続くわけではないです・・・。
やっぱり前駆陣痛ですよね。。

今回は、まあ結果的に本番の予行練習になりましたね。
いつもの産院に電話しても無駄ということ。
救急車を毎回呼ばなきゃいけないということ。
私の名字のことでいちいちもめることになるということ。笑
などなど・・・学びました。

そしてこれを書いている今は実は16日の夜中2時とかなんですが
お腹が痛くて、一時間以上続けて寝られない状況です・・・。
しかたなく、起きています。。
今日は定期健診の日なので、これは本当に前駆陣痛なのか、
ちょうど聞けるので良かったです。
早く、健診行きたい。^^;

以上、破水じゃなかった体験記でした。

美術館の夜 Muzejní noc

「プラハの美術館の夜」というイベントが開催されました。
毎年この時期にやっている、
街中の美術館や博物館が夕方頃から深夜まで入場無料になるという
なんとも素敵なイベントです。
臨時巡回バスも出てたり(タダで乗れる!)
それぞれの美術館では、実は展示だけでなく、
コンサートやワークショップ、フードイベントなども行われます。
子供から大人まで、とても楽しめる夜なのです。

私も行きたい博物館がありましたが
なにしろこのお腹ですから、あんまり長蛇の列を並んだり、
満員御礼の中をかき分けたりするのはしんどい。
ひとつだけに絞ってお出かけすることにしました。

私がこれはぜひと思ったのは、スメタナ博物館でのコンサート。
「あなたの知らないヴルタヴァ」というタイトルで
フルートとハープによる45分の小さなコンサートが行われるとのこと。
一昨年にも確かこの美術館で、ピアノの演奏を聴いたな〜と思い出しました。
やっぱりこの曲好きだし、珍しいデュオのヴルタヴァ聴きたい!と。
マルを説得して、夜8時からの開演に向かいました。

スメタナ博物館は、カレル橋のすぐ近くにあります。
周辺は超観光地ですし、
しかもこのイベントにより、いつにも増して沢山の人が行き交っていました。

到着した時には、そんなに広くないコンサート会場には
もう結構人が沢山入っていました。
が、私は妊婦ということに気づいたスタッフの方が
親切にも空いてる席を探してくれました。
すると、次のコンサート用に空けていた予約席に座らせてくれました。
一番前の真ん中の、特等席!いや、申し訳ない・・・。
隣はおじいさん。でもなにか彼は特別な雰囲気・・・(スタッフさんの対応とか
招待客のようだな、と思っていました。
が、後から聞いた話しによると、なんとスメタナの子孫の方だとか!
なるほど、そりゃ特別なお客様に違いない。。

目玉はもちろん、フルートとハープによるヴルタヴァでしたが、
それ以外にもポルカなども演奏され、とても素敵でした。
フルートは、私も中学校時代に吹奏楽部で演奏していたので
思い入れのある楽器でもあります。

まめちゃんも音楽を聴いて反応していたような??
きっと今まで聴いたこと無かった綺麗な音楽に
喜んでいたんだと思います。^^

ヴルタヴァは本当に素敵で、
特にハープがすんごく印象的でした。
あんまり素敵だったので、Youtubeで探してみました。
ハープのみの編曲バージョンはH. Trnečekという方が作られたようで、
その演奏はいくつかありました。
こちらでその雰囲気がわかるかと。
(今回のコンサートで演奏していたのはこの方じゃありませんが。)


このコンサートではさらにフルートが加わって
ますます広がりのある味わい深い音楽になっていました。
私がチェコという国を知った、意識した、最初のタッチポイントだったな〜
中学校の音楽の授業だったな〜
あれからまさかこんな未来にたどり着くとはな〜
などと感慨深く聴いていました。

演奏がとても良かったので、
続けて次のコンサートも聴くくことにしました。
(席をちょこっと移動して・・・。)
さっきの「予約席」のところには、また別のおじいさん2人が
来ていました。
多分、彼らも血縁者なのでしょう・・・。すごい・・子孫繁栄してる。笑

こちらはヴァイオリンとピアノの演奏で
スメタナの他にもドヴォジャークなどもありました。
が、やっぱり私にとっては最初のフルート&ハープの方が素敵でした。

そんな私の趣味の時間に、マルはずっと付き合ってくれ、
しかも立って聴いていてくれました。
彼はそこまで音楽に興味が無いですから。
それなのに土曜の夜、
私に付き合って博物館まで来て、
私に付き合って立ったまま約2時間をすごし、
しかも途中からトイレを我慢していたという(笑)
本当にありがとうT_T
優しい旦那さんです。(最初はしぶしぶだったけどね!)

まめちゃんがまだ産まれないから、
まめちゃんと一緒にコンサートにも行けるんだな〜
産まれちゃうと、泣いたり騒いだりで全く行けないし・・・
なんだか不思議。
産まれてない方が色々一緒に出来る、というパラドックス。

もうこれでしばらくはコンサートに行くことはないのでしょうが
素敵な思い出の一日となりました♪

初、産院へ。

今日は初めて、出産をする方の病院へ行って来ました。
プラハ4区にある大学病院で、とても大きい。広い。
正門のような入り口から、産婦人科まで歩いて10分^^;
一番端っこにあるのです・・。
家出てから、この病棟に到着するまで約1時間です。
なかなか遠いです。

入ってすぐの、総合受付のような事務所のようなところに行ってみると、
「ここじゃなくて、直接窓口へ行ってください」
奥に進むと既にたくさんの妊婦さんが待っている・・・。
看護婦の窓口と書いてあるドアは3つ位あります。
が、中の看護婦さんを呼び出す方法もなく、受付をする方法も無く、、、
ドアから誰かが出て来た瞬間を狙って
「すみません9時から予約しているんですが・・」
と話しかけるしかありません。
そうすると母子手帳を預かってくれて、順番になったら呼ぶとのこと。
廊下のイスで、ただただ待つのみ。
あれでちゃんと受付したことになってるのか、不安を抱えながら^^;

当然のことながら、妊婦さんだらけです。
みんなお腹大きいな〜と思ってみてたら、
さすがチェコ人、縦にも横にも大きい。
むしろお腹はそんなに目立っていないかも。
旦那さんも一緒に来てる人も、少ないですがいました。
ここまでくると、いよいよだな〜という気持ちがよりいっそう高まりますね。

30分くらい待って、やっと順番。
ひとつの窓口に呼ばれ、入って看護婦さんによる体調チェックです。
血圧、体重、むくみ、尿のチェック、異常なことがないか・・・など
前までと同じ内容。
ただ、こちらの看護婦さんすごく忙しそうで
あっちからもこっちからも色んなことを言われて仕事がいっぱいのよう。
なので私のチェックの方もすごく事務的にさっさか進めました。
ほぼ私の方は見ず、話しが通じるマルにばかり話しかけてて
なんだかちょっと寂しかった・・・^^;

「じゃ、外で待ってて。これは使うもの。」
と、不織布でできた簡単なスカートを渡されました。
毎回これを使うようです。

また外に出て、待つことさらに1時間・・・
その間の、なんともいえない待ち疲れ。。。
マルはなかなかのイライラぶりでした。
「座っているとストレスがたまる」と言ってなぜかずっと立ってましたし。
でも日本でも、大きな病院と言えば待たされるのが普通だよ〜と言っても
あまり効果無し。笑
遂にはしゃべると疲れるというので、私もだまりこんで
ただただ名前を呼ばれるのを待ってました。。。

やっと名前が呼ばれ、受付を通って、着替え室へ。
(ちなみに、ここではなぜか日本の旧姓で登録されてるので
 久しぶりに日本の名字を呼ばれました。
 チェコ人に発音される旧姓の違和感。笑
 最初自分のことだと気づきませんでした^^;)
着替え室でスカートに履き替え、その小部屋でまた待機。
15分くらいしてから、入って来た方とは反対から呼ばれ、
いよいよ診察室へ。
若めの女の先生でした。

問診、内診、そしてエコー。
ちゃんと頭のサイズなど測っていました。
そこから割り出された体重は2717g!ちょうど平均くらいですよね。
さらに、性別も聞いちゃいました。
今まで3度ほど、「たぶん男の子かな・・・」と言い続けられてきましたが・・・
やっぱり男の子でした♪♪♪^^
先生がしっかり、ここが男の子の証ですと見せてくれました。
そうそう、そうやってちゃんと証拠を見せてくれると
こちらも安心ですし、確信が持てます。

一度先生がじっくり診察したあと、私の方にも画面を向けてくれて、
ここが頭で、足で〜と教えてくれました。
結構親切で良かった^^
心音も聞いていたのですが、そのとき心音じゃない音をキャッチしていて
「あら蹴ってますね。」と先生。
確かに今日は、健診中も結構うねうね動いていました。
外から何か刺激があると、蹴り返して来る元気なお子です。
蹴ってる音も聞こえるんだ〜とちょっと感動。

診察は終わりです。
で、そこで先生から衝撃の事実が・・・・。
今産婦人科の入院場所は、壁の塗り替えをしているところで
約2週間は入院できないとのこと!
その間に産気づいたら、救急車を呼んでどこか他の病院に運んでもらって下さい、
という・・・。
えーー今更ーーー!!^^;
1月に入院予約してたのに、初めて知らされた事実・・。
私たちがここを選んだのは、
私の保険会社と提携していて、毎回の支払いをしなくていいというからでした。
なのに、ここにきて別の病院へ行くことになれば
結局入院費用、分娩費用、その多諸々、実費で(現金で)支払わなくてはなりません。。
もちろん、あとから保険会社に請求し、返金してもらうことは出来るのですが
まず現金を用意してとか、手続きのことを考えると、とにかく大変です。
それに、壁の塗り直しって、そのペンキのニオイとかは
赤ちゃんにとって大丈夫なのでしょうか???
マルいわく、そういうのは3日くらいで終わるから、
2週間、乾かして換気する期間を取ってるんだろう、と。。
そうか〜でも2週間で・・・?
そのことを考えると、むしろ別の病院に行った方がいいのかもしれないという気もします。

今月末に産まれてくれたらな〜などど
私たちの勝手な都合で希望していましたが
もうこうなると、何が一番良いのかわかりませんね。
やっぱり結局、赤ちゃんが出たいと思った時に出て来てくれれば、
きっとそれベストとなるのでしょう!
最後まで、どうなるかわからない。。。
これからもしばらく気をもむことになりそうです。

1週間後にまた健診へ、ということで今回は終わり。
また着替え室に戻って、受付にいる看護婦さん(他の仕事をしている)をつかまえ
次回の予約を取って、終了です。
学んだこと・・・いくら相手が忙しそうにしてたとしても
自分のしてほしいことは自分から訴えなければ誰も面倒見てくれない。笑
病院ってこんなにハードルの高いところだったとは・・・。
マルがいてくれて本当に良かった。T_T
いつかはひとりで病院にも通えるようにならなきゃな〜・・・。
言葉も含め、色々不安が沢山です。
チェコ流の常識を学んでいるところだ。。と割り切って
ショックばかり受けずに(笑)頑張ろう。

永住許可

本日、やーっと永住許可証を貰えました。
1月に一度目の申請に来て、
「まだ3年経ってない」と言われてすごすごと帰り、
3月に再度申請に来て、
5月に許可が下りたことを知り、(自分でネット上で確かめなければならない!)
即予約をとり、
本日6月6日、ようやく晴れて許可証を貰うことができたのです。
半年近く掛かったね・・・^^;

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渋いみどりー!
慣れない色!

永住許可といいながら、
8年間の有効期限が書いてありますね。
また更新が必要なのかな。

滞在許可のジャンルが変わったから(長期→永住)
保険会社にも知らせなくちゃならないらしい。
その書類も貰いました。「一週間以内に行くこと!」とのこと。

窓口での手続きは・・・。まあ今回は、そんな大きな問題はなかったです。
書類いくつかにサインをし、のんびり仕事する担当者の前で
じーーーっと待ってました。。
最終的にカードに印刷した内容があってるかどうか確認してと言われ、見てみると
なんと名前が・・・ちょっと違う。
名字の( )カッコが抜けていたのです。

私の日本のパスポートには、
日本の名字の後に、チェコの名字が( )入りで書かれているので
前回のカードにはそのとおり記載してもらってたのです。
で、それを基準にして、保険会社の申請やら病院の登録やらしてるので
やっぱり( )付けてもらわないと後々もめそうなニオイがぷんぷん。
マルがちゃんと指摘してくれました。
そうすると、また許可証のナンバーが変わるらしく、
もう一回最初からサインなどし直すことに。。。
二度手間、、、
同僚と世間話しながらじゃなくて、ちゃんとやってくれー^^;

ちなみに、引っ越しした場合つまり住所が変わった場合は
また報告に来なければならないのですが、
住所が変わらず契約更新だけであれば、郵送で知らせればいいそうです。
あと一応聞いたけど、
もし子供が生まれても、父親がチェコ人ならば
ここ内務省に来る必要はないとのこと。
また、外国人が短期滞在を申請するのはここではない、ということ。

・・・などなど。気になってることを聞いて来ました。
でも以前、窓口の担当者の言ってることが
実は違っていたと後々判明したこともありましたので、
念のためまた電話して聞いてもらいます。^^;

ま、なにはともあれ
なんとか出産に間に合って良かった。^^

クライダ

クライダ。
それはジャガイモのサワースープ、とでも言えましょうか。
このまえレストランで食べて美味しかったから、作ってみようかな、と。
しかしこれは家庭料理なので、見るレシピによって使う材料が違ってて
どれが一番定番のものなのか分かりません。
まぁ、ある程度信頼の置けるサイトのレシピを元に作りました。

1回目。

「美味しそうなオマーチュカ^^」
とマルに言われてしまったほど、鍋の中身はソース状態。(つまりドロドロ)
あと、ディルを入れた(入れ過ぎた)ことにより
これはコップロフカだね。と。
それはディルメインのソースの名前・・・。
なんか全部外れてる。笑
そして更に、レモンを自分好みに入れてしまったようで、
マルにとっては酸っぱすぎたみたい。笑
わたしには美味しかったんだけどなー

2回目。
前回あまりにも失敗したのでもう一回リベンジしました。
今度はサワークリームの量も減らして、
ディルも減らして、
元レシピ通りに卵も入れて・・・。

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前よりはクライダに近づいた。^^;見た目はこんなんですが・・・
これであとは、塩を今の2・3倍入れれば
お店で食べるような濃厚なスープになるんだと思います。
が、まあウチでは薄味で丁度いい。
マルも美味しいと言って食べてくれました。
でも私にはやっぱりちょっと酸味があった方が美味しかったかな・・・。笑

簡単にレシピ(もちろん2回目の)
・乾燥キノコを洗い、水にもどす。
・キノコの戻し汁と水を合わせて1lを鍋に入れ、キノコを投入。
・ジャガイモ(タイプBかC)を角切りにして鍋に投入。
 クミン、ディル、オールスパイス、ベイリーフ、塩も投入。
 ジャガイモが柔らかくなるまで煮る。
・サワークリーム80gに小麦粉大1をよく混ぜ、鍋に入れる。
・溶き卵を入れてすばやく混ぜる。
・味をみてお好みでレモン、塩こしょうで味を整える。

メモ;
・味のポイントは、美味しいキノコ(できればボルチーニ茸)を沢山使って良いダシを出すこと。
・チェコのジャガイモは、タイプ別に販売されている。
 大まかにいうと、
 タイプAはサラダ(煮崩れしない)、タイプBは万能、タイプCは生地作り(煮崩れしやすい)。



おまけ。
日本から食糧が箱一杯に届きました。
私にありがたい小魚や乾物、
まるの大好きな堅焼きせんべい・高野豆腐・ふりかけなど(←日本人?)
本当に私たちの好きなもの必要なものを分かってチョイスしてくれる
日本の母に感謝です。。。
久々にわらび餅を作って食べたらもう美味し過ぎました。
夏といえば・・・冷えたわらびもち!
小学生時代くらいのおやつを思い出す懐かしい味〜♪


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XXXLutz ニューオープン

černý mostのIKEAへお買い物に行ってきました。
ら、その隣に新しくオープンした家具屋さんがあったので
覗いて来ました。

XXXLutz
というドイツの家具屋さんのようで、
プラハ市内出店は2つ目のようです。
26日の一週間ほど前にオープンしたばかりで、
なかなかの賑わいをみせていました。

3階建てで、1階は日用品・小物、赤ちゃん部屋、
2階はリビング、3階はそのほかとレストランになっていました。
(かなり大雑把な記憶^^;)
私たちは最近、リビングに置く小さめのクローゼットを探していたのですが
IKEAのオンラインショップでは良いのが見つからなかったんです。
なので、ここにないかなぁーと思って
1階をさらっと見た後、3階をぐるーっと見て回りました・・・

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3階にはなんかお洒落な家具が沢山!

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新品なのにアンティーク調なもののコーナーがあり、
こういうのを見るとやっぱりなんかテンション上がっちゃいますね。
うちのテイストには合わないですが・・・。

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曲線が素敵。

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木の質感をベースにした感じが良いですね。写真じゃちょっとわかりにくいですが。。

で、普通のクローゼットコーナーへ行ってみると、
結構いい感じのを発見!
サイズもちょうど良く、色も木の感じで素敵で
しかもセール価格に萌なっていたというのもあり
即決して買いました^^♪

3階だてて、じっくり見て歩き回るのも結構疲れました。
なのでレストランで休憩。
IKEAとは違い、セルフサービスではなく、
普通のレストランです。
メニューはそんなに多くないですが、
肉系メインに、それなりに色々あります。

最近甘いものに飢えている私は(笑
チョコケーーーーーキ!!
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このテーブルに紙が引いてあるのは、
なんか日本のファミレスを思い出します。笑

うわ〜
これぞ!という感じのチョコケーキ!(興奮
見た目の期待通りの美味しさでかなりかなり幸せになりました・・・♪
甘過ぎない、ちょうど良い味でした。
これで29コルナ、150円くらい。安い〜
ケーキの種類はたまに変わるようです。
この赤いイスのマーク、もしかしてあのチョコ専門カフェのマークと一緒かな?
あそこが卸してる?
と思いましたが、真実はよく分かりませんでした。多分違うんだろうけど。。

マルはお腹すいたのでハンバーガーとビール(ノンアルコール)を注文。
ウェイターさんが持って来てくれた時には
「キッズハンバーガー、お待たせしました」
・・あ、これキッズメニューだったのね。^^
でも、日本のマックであれば普通サイズ位だと思います。

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マルいわく、これは野菜もちゃんと沢山入ってるし、
こっちの方が美味しい。とのこと。

他のお客さんの料理を横目で見てましたが、
そしてこのケーキもそうですが、ここの料理はどれも大きい
なるほど、料理もXXXLサイズ?
ガーリックバゲットが美味しそうでした。

ところでここですごいものを見てしまった・・・。
私たちはキッズコーナーがある近くに座ってたのですが、
ある若いお母さんが3歳くらいの男の子を担いで何やら急いでいる。
どうやら男の子はおしっこしたいらしい。
お母さんは、ベビーカーのカゴからおまるを取り出し、
レストランの通路で堂々と用を足させたのです。。。
そして
「よく出来たわね!上手に出来たわ!」
と、おまるで出来たことを嬉しそうに褒め、
横でパフェを食べていたおばあちゃんにも報告してました。。

私は、目が点・・・。
マルは背を向けていたので直接は見えていませんが・・・
「これ、普通なの?」
私がドン引きした感じで聞くと
「普通じゃない」
そうか・・・それなら、安心した。。

「「さっき買ったばかりなのよ〜」
と、おまるのお母さんは、
近くに居た他のお母さんに、楽しそうに話しかけていました。
彼女は彼女で、その様子を微笑ましく見つめていたのでした・・・。
さらに、通りかかったウェイトレスさんも、
上手におまるを使えた男の子を穏やかな顔で見ていました。。

こっちでは、授乳はケープなんて使わず、
カフェ、レストランでも、
ショッピングセンターのちょっとした休憩ポイントなんかでも、
堂々と乳を放り出して授乳しています。
それはまあ、良いと思う。
恥ずかしさ意外は、別に(見てる方からしても)不快な思いはないだろうし
お母さんたちは縛られずに育児ができる環境、と言えます。
こちらに住んでいる日本人の駐在の奥様であるお母さん方も、
チェコ式でおおらかに授乳されてる方と、
頑に日本式でケープを使っている方と、両方いますしね。

でもレストランでおまるは・・・・。
これがチェコのスタンダードだと言われれば、わたしはまだまだ
その域に入り込めていないということで、
これからここで生活をして、子育てをするなら、
こういうことも慣れなければいけないのか・・・?と一瞬思い、
うろたえました。笑
でも、そういえば駅のホームのベンチで紙おむつを換えて
ゴミ箱にポイとしてた人もみたことがあるし
わりと下の世話を堂々とやってる人多いかもしれない・・・。
でもそれは、それだけは絶対に、日本人として
染まりたくない、と、ここにハッキリ宣言しておきたいと思います。
(・・・というか、日本でそんな光景見たことがなかっただけ?
もう何が常識かわからなくなってきたよ・・・笑)

軽いカルチャーショックのようなものを受けた後に
気を取り直して、予定通りIKEAに行きました。
さっきのお店の家具を見てからだと、なんだかやっぱり
デザインのシンプルさが、逆に安っぽく見えちゃう・・・
実際、それは感じましたね・・・。
まあその分、価格帯も少し違いますが。
そして、確実にお客さんを取られているのが実感出来ました。^^;
あっちがオープンしたてだから、そうなっちゃいますね。
私たちは、本来の目的のベビーバスとクリアケースを買って帰りました。

いよいよ赤ちゃんグッズが全部揃った♪♪
来週末には、お部屋を赤ちゃん用にセッティングします!
なにしろ、そのころにはいよいよ正産期ですから・・・!

お友達とプラハ散歩♪

お友達とプラハ散歩してきました。
わざわざターボルから来てくれた彼女は、アッキーさん。
ブログを通じて知り合った方で、
最近チェコに住み始められたばかりのお方^^
近々チェコ人彼氏さんとご結婚される予定♪
まだこちらに来られて1ヶ月も経っていないというのに
プラハまで足を運んでもらうことになっちゃって・・・すみません〜!
申し訳ないと思いつつも、
今の機会を逃すと、出産と育児で私の方が時間が取れなくなると思い
わざわざ来て頂きました。
本当にありがとうございます!

朝から待ち合わせをし、
アッキーさんのご要望により日本食材を売っているお店と、
日本円の両替、そしてチェコ料理レストランへ行くことにしてました。

電車で来てくれたので、中央駅で待ち合わせ。
そこから歩いてまずは両替ショップへ〜。exchange
ここは日本のガイドブックにも載ってて
(今はわかりませんが・・少なくとも私が旅行に来た3年程前には・・)
レートも良い(と思う)ので
私も両替するときはいつもここです。

そして日本食材が売っているお店へ〜
まず行ったのは、Můstek駅近くのcountry life
BIOショップだけど、日本のものもちょこちょこ置いてあって私も利用してます。
特に、日本ブランドにこだわらなければ、
醤油や玄米などはここで買うのがお得だと思います。
なにより、納豆売ってるのが一番魅力的!
わたしは関西人なのに、納豆食べれるということでアッキーさんに驚かれました。笑
大好きです、なっとー。

次に行ったのは、Lucernaの中にあるJAPA
アンテナショップみたいで、Dejvickáのお店に比べるとすごく小さいけど、
一通りのものは揃ってる・・
はずだったのですが、時間がまだ早く(11時開店)、
外から覗くことしか出来ませんでした・・。
暗くて良く見えなかったけど、
懐かしいパッケージのお菓子が見えて、
あー日本のおかし〜!!!と後ろ髪をひかれつつ、移動〜

ところでアッキーさんのケータイですが、
電車で来る途中に電源を落としてSIMロックが掛かっちゃったみたいで、
解除するためにvodafonショップへ行きました。
My近くのnárodní通りにありました。
よかった〜近くにあって!
店員さんもちゃんと英語で対応してくれて、
(アッキーさん英語ぺらぺら・・・すごい!)
無料で新しいコードを設定してくれて、
全部問題なく終わりました^^
PINコードに、PUKコードに、覚えるの大変ですよね・・・。
前までは、電池切れるまで使ってから充電していましたが
(その方が長持ちすると聞いたことがあったけど・・・真偽はわからず^^;)
SIMカード使うようになってからは、
絶対に電池切れる前に充電するようにしています。。

さてさて、ちょっと早いですがお昼にしましょう〜
Havelská korunaへ行きました。
他にも、Potrefená husaか、私もまだ行ったことが無いMlejniceか、と考えていましたが
お安く色々選べるこちらに^^

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kulajdaクライダ(ジャガイモのスープ)、
rajská omáčkaライスカーオマーチュカ(トマトのソース)+お肉+knedlíkyクネドリーキ、
šopský saladショプスキーサラダ 100g。
これで160コルナくらい。そしてお腹いっぱい〜!

右に置いてあるのが伝票で、これを帰りにレジで提示して支払います。

お手軽価格でチェコ料理と言えば、ここですね。
どんどんお客さんも入って来ていたようで
おしゃべりに熱中してたら、気づいた頃には満席になってました。
チェコでの生活の大変なことから、アッキーさんと彼氏さんの馴れ初めまで
色々と根掘り葉掘りきいちゃいました〜
旅好きで、色んなことを手がけたりチャレンジされたりしてて、
アクティブでエネルギッシュで、とっても魅力的な方です。^^

さて〜次は!
韓国食材ショップ、Náměstí RepublikyのK-shopへ。
私は、業務用のお味噌、業務用の海苔はここで買ってます^^
アッキーさんは韓国のラーメンを買っていました。
なんかジャガイモの麺で出来たものらしく、辛ラーメンよりこちらの方が
美味しいとのこと・・・!
これは気になる^^また私も買ってみよう♪

で、そしてまた街を散策〜
旧市街広場の方を通り抜けて
ヴルタヴァの方へ歩いて来ます・・

ちょっとゆっくりしましょうか、ということでカフェへ。
mistral cafe
お昼時なので込んでましたが、運良く席が空いててラッキー!
こちらは(チェコらしくないモダンな)お洒落カフェなのに、
ガヤガヤとあっちもこっちも観光客、なかなかの賑わいです。
ほうれん草のスムージーを飲みながら、またまたおしゃべりタイム〜

来週末にはもう結婚式とのこと。
準備なども結構ギリギリになっちゃってて、大変のようです・・・
私がまだ臨月じゃなければ結婚式のお祝いにぜひ行きたかったのですが
さすがにこの時期に電車で1時間半の移動は、もう止めた方がいいですよね・・・残念!

このカフェもずっと満席近くで、あまり長居出来ず、
1時間くらいで出ました。
そしてせっかくなので、観光地にも行ってみましょうか〜ということで
カレル橋からプラハ城へ。
さすがにけっこうな道のりで、
プラハ城の前に到着する頃には疲れちゃいました。
なので、階段に座って一休み。

ここは風通しがよくて、気持ち良いですなぁ〜♪

なんて和んでたら、雨がポツポツ・・・!
昨日はヒドい嵐が来ていたので、今日もそうなってしまうか!?と
ちょっと心配だったので、
そそくさと立ち上がり、プラハ城を通り抜けて、ゆっくり駅へ向かいました。

そこからまたルドルフィヌムの近くのマーネスーフ橋を渡って、
旧市街広場を通って、レプブリキからパッサージュを通り抜けて、
中央駅へ。

ターボルまでは1時間に1回直通で帰る電車が出ているので、
そんなに不便ではありません。
まだ時間があったので、空港行きのバスの場所なども確認して、
そしてお別れ致しました〜^^

いやしかし結構な距離を歩きましたね〜!!
中央駅からプラハ城までの最短距離往復で7kmはあったようです。
私は帰って、そのまま昼寝タイムになりました。笑
楽しい一日をありがとうございました^^
またターボルで、またはプラハで会えるのを楽しみにしています^^
来週の結婚式、最高に素敵な一日になりますように☆
プロフィール

SAJAKA

Author:SAJAKA
チェコのプラハ在住、フリーランスのグラフィックデザイナー。
2013年12月にチェコ入り→2014年1月にチェコ人と結婚し、新しいコト尽くめの中、ゆるりゆるりと毎日を楽しむ。2016年6月長男誕生。

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