チェコのおうち

〜チェコ人旦那&息子と、プラハでゆるりと生活中〜
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日本満喫12日間、その5。

お家に帰って来ても休む暇はありません!
まだまだ予定は詰まってます。
そして時間が空けば、容赦なく追加します^^

夜行バスで帰って来て、この日は夜に地元のお祭りに行く予定だったのですが
お昼に時間があります。
そこでマルがまだ行ったことの無い、法隆寺を見学に行って来ました。
父も一緒に。

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実はここ、なにげに広いんです。
五重塔だけじゃなく、奥の方には仏像や宝物が展示された展示館もあり、
じっくり見て回りましたが、1時間以上歩きました。
父も思った以上に歩かされたので、バテバテでした。笑

18 - 6

もう紅葉が赤くなってきています。
この色が変わりかけの紅葉も好きです。

アイス好きの我々、ここでも見逃しませんよ。
駐車場近くの売店で、変わり種ソフトクリームを頂きました。
黒ごま味と、日本酒味。
黒ごまは、しっかり濃厚で期待通りのお味。
日本酒の方は、ホントに少しお酒が入っているそうで、
ほんのり甘くて、あーなるほど、という感じでした。

帰って来て、お祭りへ行く準備です。
母に着せてもらって、浴衣!

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マルさん、普通の靴です。

私がどうしても着たいというので、母もマルもしぶしぶ付き合ってくれました。笑
地元のお祭りは、私がホントに小さい頃から毎年行ってました。
規模も大きくありませんが、毎年よしもとの芸人さんが来てくれるので
それがなにげに楽しみなのです。

若手さんは、今回はあまり知らない人たちで、内容も正直いまいちで・・・。
正直残念でございました。^^;
マルには、子供向け下ネタギャグがウケてましたが。笑
でもま、はしまきも食べ、お祭りの雰囲気を味わえたのでよしとしましょう!
狭い境内にすごい人で、身動きも自由に出来ないくらいでしたが、
そこにいるのはほぼ日本人でした。
当たり前?いやもうこのご時世、当たり前じゃないんですよ。
今までの滞在で経験した人ごみは、東京、北海道とも
外国語が飛び交っていましたので
日本人だけの集団が逆に新鮮に感じられました。笑

翌日は、おばあちゃん達に会いに行きました。
日帰りですが、皆久しぶりにマルと会えて喜んでくれました。
私も元気な皆の姿が見れて、すごく嬉しかったです。
それに、お盆にはちょっと早いですが、お墓参りもして来ました。

帰りには、近くでやっていた花火大会がちらっとだけ見えて、
いい感じに夏気分を味わえました。

翌日!
お昼はチェコのみんなへのお土産を買い出しに
ショッピングセンターへ。
あと、私はせっかくなので美容院に行きました。
チェコの美容院ではなんだか敷居の高い、パーマもかけちゃったりしちゃいました。

夕方からは友達夫婦と会いました。
まずは彼らが住んでる近くにある、古い町並みを案内してもらいながら散策しました。

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古い日本の民家、落ち着きます。
畳の匂いがすごく良いです。
北海道で泊まった旅館でも思いましたが、畳の匂いは癒しです。
というわけで、自分たち用のおみやげとして、
い草で出来た小さいざぶとんを買って帰りました。笑
チェコでも畳に癒されています。

友達も新婚さんで、彼らの新居にお邪魔させて頂きました♪
幸せな新婚さんの雰囲気漂う、素敵なお家でした^^
そしてたこ焼きパーティです!

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久々にやりましたが、楽しい♪マルも一生懸命です。
ころころ回してるとたこ焼きがどんどん可愛く見えて来ました。^^

ちょっと変わったのしよう、という友達の発案で
たこ焼きプレートで
ホットケーキミックス+チョコorグミ(ポイフル)、
というデザートを作ってみました。
チョコのは、イケました。人形焼きみたいで、ただただ生地ですが・・。
ポイフルは、、、焼いてる間に隙間から全部流れ出てしまって。笑
外側にシロップが掛かったみたいな状態になり、甘い味はしましたが、
理想としていた感じには出来上がらず、失敗でした。笑
友達ともっと色々話したかったですが、あっという間に時間は過ぎました!
今度はチェコにも遊びに来てくれたらな〜と思いつつ。

帰り際、旦那さんは、「さっき庭でとってきた!」と言って、
家庭菜園で出来たキュウリをくれました。
たこパの時にも、ちょっとしたおつまみにして出してくれていたのですが、
私たちがあまりにも美味しい美味しいというから、
わざわざ摘んで来てくれたのです。
翌日にぺろっと美味しく頂きました♪

さて、長くて短かった日本滞在、残すとこわずか2日。
自由に遊べるのは最終日。
二人の庭である難波へ遊びに行きました。

難波に行って、「だるま」の串カツを食べました。
前に通天閣の近くで食べたお店とはまた違い、
わりとあっさりとしてて小振りなので、どんどんいっちゃいました。
牛ヒレが美味しかったです。

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その後は、心斎橋までずーっと歩き、
途中、ひっかけ橋では観光客よろしく、このポーズ。

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周りを見回すマル。
「ホストさんたちいないね?」
と、なんか寂しそう。笑
「規制が厳しくなったからねえ。」
と、母。(またも私たちのデートにくっついて来ました元気な母)
「見たかったなー」
シュンとするマル。あれを見たかったのか・・・。笑

あとは、道中買物です。
ここでこの旅行一番の大きな買物をしました・・・ケータイです。
私が今チェコで使っているのが、あまりに動作が悪いので新しいものを探していたのですが、
多分日本で買った方が安い、ということになりまして。
ビッグカメラで探しました。
ヨーロッパでも使えるSIMフリーのコーナーを見つけて、
一応、店員さんに聞いてみると
「日本で使うことを想定していますので、
 海外で使えるかどうかはお客様ご自身でお調べください」

と突っぱねられました。そんな、冷たい・・・T T
でもめげずに、パンフレットとネットをにらめっこして、
対応する通信の方式はあれやこれやと、調べて、ようやく一台に絞り込みました。
HUAWEIの新型。
このチャイニーズメーカーは、チェコでも販売しています。
(後から調べたら、やっぱり1万円近く日本の方が安く買えていました。)
選んでいると、マルも気に入ってしまい、
どうせだから二人とも買っちゃおう!ということになりました。

免税手続きをしますと、マルのパスポートにガチャンとレシートがホッチキスされ、
え!と驚いてしまいました。笑
「僕のパスポート・・・」と、
急に所帯じみて分厚くなったそれを見てなんか残念そう。笑
「空港で取ります」と教えてもらい、とりあえず安心。
しかも、そのお会計の時点で税金分を抜いて支払いが出来ました。
チェコでは空港に書類と物品を持って行って、そこで還付だったので、
国によって違うんだなーと知りました。

ついでですが、空港の税関での手続き。
保安検査の向こうにある税関では、
買った物を見せないと行けないのかなと思い、手荷物に全部持っていたのです。
が、そんなこともなく、パリっとレシートを回収されて、終了でした。
これが例外なのかどうかは分かりません、、がまあ多分例外でしょう。笑
マルのパスポートには、ホッチキスとそこに紙の切れ端だけが残り、
それはそれでなんだか気持ち悪い感じがしているようでした。笑

消耗品は未開封で持って行って下さい、と販売店には書いてありましたが
非消耗品は?と聞くと、
「念のためそのまま持って行って下さい、念のため」と言われました。
まあ余計なトラブルに遭うくらいなら、荷物が増える位なんでもないのです。

話は戻りまして、そう難波です。
難波でケータイのあれこれ買ってみて、カバーとかはヤマダ電気で買い、
高島屋のデパ地下で夕飯を買って、お家に帰りました。
最後の日にお惣菜の夕ご飯でしたが、
これはこれでなんか懐かしくもあります。笑
それに、土用の丑を先取りして
食べたうな重が、やっぱりすごく美味しくて、幸せ感じました。笑

翌日。チェコへ帰ります!
リムジンバスで関空へ。
母は最後まで見送ってくれました。
色々お世話してくれてありがとう。。。

飛行機はまたもフランス経由で。
パリでは帰りも迷いました。笑
ちなみにエールフランスは夜食としてアイスを配ってくれます。
小さな楽しみです。^^

帰って翌日から仕事があるマルには「機内では絶対寝ること!」と言うと
「映画一本だけ・・・><」といって、アバターを見てからちゃんと寝てくれました。
私は本を読んでたら、読み終わるまで寝れず、
結局チェコに帰ってからやや時差ぼけでした。 ^^;
ちなみに、行きの時にマルが事前に仕入れた情報を教えてくれました。。
「時差ぼけにならないようにするにはどうするか知ってる?
 1、コーヒーを飲まないこと。2、着く前にメディテーションすること。」

カフェインは分かるけど、メディテーションって、、、笑
私は時差ぼけしない、今は昼間、まだ昼間、と刷り込むのだそうです。
ちゃんと信じて、マルは大好きなコーヒを避けていました。
私は帰りには飲んじゃいましたけど。。
これの方法が効くかどうかも、メディテーション次第でしょう。
効くと思えば効くものだ・・^^

以上で日本の旅レポ終了でした。
ホントに大充実の10日間・・・
色々助けてくれた日本の家族、心配しててくれたチェコの家族、
ちょこちょこ会ってお話ができた友人知人の皆様、
旅行で一緒になった方々、
皆さんのおかげで楽しい夏休みになりました。
ありがとうございました!!!!!
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日本満喫12日間、その4。北海道最終

さて3日目。今日は函館の周遊、
そして夜には東京へ、そして奈良へ帰ります。

朝はやっぱり早い、7時半集合です。
そろそろ疲れも出て来ました^^;
が!まずしなければならないことがあります。
それは、お風呂に入ること
昨晩とは場所が入れ替わり、海が窓一面に見えるお風呂が、この時間帯女湯になっていました。

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この写真は、ロビーから撮ったものですが、お風呂からも同じ風景が見えるのです。

朝は人も少ないし、ゆーったりできました。
いやー朝にここが女湯でよかったです!
夜に真っ暗な海を見るより100倍綺麗です。(見てないから分からないけど)
朝の海に身も心も癒されて、サウナでさっと汗を流して、
疲れもさらっと流して、本日のツアーへ出発です。

まずは函館元町散策。
このときの天気が北海道の滞在の中で最高でした。
快晴、だけど程よい気温で暑くもなく、寒くもなく。
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私たちは晴れ男晴れ女かもしれません、この天気。
ここまでの旅行中、一度も雨に悩まされたことがありませんでした。

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チャーミーグリーンの坂、なるところで、手をつないで写真を撮りました。
20年程前チャーミーグリーンのCMの舞台となったところだそうです。
でもそのCM自体、覚えてないので、ふーんという感じは否めませんが・・・。
(後で見てみると、歌はなんとなく聞き覚えがありました。)

和と洋が取り合わされたこの町並みは、神戸に似てるなと思いました。
やはりどちらも港町、西欧文化の入り口だったんだな〜と感じられます。
そういえば、神戸には今回の滞在中行けませんでしたね。。残念・・・。
サブちゃんが通っていた高校というのも近くを通りました。

次に大沼公園へ。
名前からどうしてもどよーんとしたものを想像してましたが、
正反対の、さわやかで気持ちのいい景勝な場所でした。
「千の風に乗って」の曲が作られた場所だそうです。
静かで緑も湖も綺麗で、気持ちがすーっとしました。

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お昼ご飯は函館朝市で頂きました。
「すずや食堂」で自分で選べる五色丼定食!
ネタが書かれた紙を渡されて、欲しいものをチェックして自分好みの丼を注文しました。
イクラが美味しかった〜♪函館といえばのイカも、新鮮で美味しかった。
おかずもバイキング形式で好きなだけどうぞ、お味噌汁も付いて、
これはお得で楽しくて美味しい!

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食後にはまず函館ベイエリア散策しました。
赤レンガの倉庫が連なります。こういうのも神戸っぽい。
その中はほとんどお土産屋さん。全部見てたら、日が暮れます。^^;

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次に五稜郭公園
まずはタワーにのぼり、全体像をみました。
ホントに綺麗な星形をしていますね。
死角をなくすために改良された、ヨーロッパの星形要塞を参考にして作ったそう。

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幕末の戦いの最後の舞台になったことで有名で
五稜郭タワーの上で展示されていた、戊辰戦争最後の戦いである箱館戦争のパネルは
私にも分かりやすく、マンガ風にストーリを追ってるのも面白くて興味を引きました。
土方歳三が没した地。歴史の大舞台だったのですね、昔の函館。
タワーからは公園を歩く人がものすごーく小さく見えて、
歩いて回るのはいい運動になるなと思いました。
もちろん、散策のわずかな時間内には回りきれないです。。
まあ上から全体を見て、「ここへ来た」感を得られましたので、
観光客にとっては十分です。
それに公園だけじゃなく、函館の昼の俯瞰景色も見れたので、
登った甲斐がありました。

そして最後にトラピスチヌ修道院
1898年に出来た日本初の女子修道院。

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洋館の美しい佇まい。この中で今も俗世を離れて生きている修女さんたちが
暮らし働き、祈っておられるのですね。
外観と資料館を見て、
小さな物販所で、有名だというフランスの焼き菓子マダレナを買いました。
マダレナはマドレーヌで、上品な手作りの美味しいお菓子でした。

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駐車場にはこんな綺麗なあじさいが。
本州ではもう終わっていましたが、北海道は今が満開。
チェコでもあじさいは咲いていますが、なんか種類が違うのか、
このような華やかなものは見たことがありません。

ここから空港までバスでほんの10分程。
あっという間に到着し、ツアーは解散し、空港でフライトの時間を待ちました。

バスガイドも添乗員さんも、すごくいい感じの人で、
話しやすく、また沢山話してくれる方々でした。
旅行業界の人はこういう人がなるもんだなあと。
ガイドといえど、大切な旅行の思い出の一部になりますからね。

飛行機で羽田に戻り、夜行バスまでの間に、
夕ご飯を食べ、マルの留学時代の友達と少しだけ会うことが出来ました。
ベトナム人の可愛い女の子で、東京で今働いているそうです。
日本語ペラペラでさすがです。
バスの時間が迫っていたので、普通に立ち話して終わっちゃいましたのが残念です。

新宿の高速バスターミナルから乗車したのですが、
そこのスタッフのお兄さんがまた印象に残りました。
高速バスなので、全国へ向かう路線が集まっているのですが、
全ての停車駅を完璧に諳んじる
そして、めちゃデカい声で路線の案内を正確に言い続けてくれるもんですから、
待ってる私たちも、十二分に安心感を覚えました。
鉄っちゃんならぬバっちゃんと言いうの?(語呂が変・・)
これも日本のすごいところ。その道の達人(マニア)が多い。
私らのバスの路線も完璧で、脱帽です。

という感じで、長々と北海道の旅を語って来ました。
ペラペラペラと、あー疲れました!(←バスガイドさんの名言。)
ホントに沢山の場所を回って来たのがお分かりいただけましたでしょうか。。
まあ、書ききれていませんが。
ホントに楽しい新婚旅行でした。
今度はゆっくり、個人旅行で訪れたいです^^♪

おまけ
何よりも驚いたのは、み ん な 時 間 に 超 几 帳 面 !!!
3時バスに帰って来て下さい!と言われて、
2時59分に帰って来たら、私たちが最後。
ほとんどの場合私たちが最後だった・・
え〜まだ時間内じゃないか・・・と思いつつ、
なんか待たせてる感が悔しかったので
その次は10分くらい前に帰って来ました。が、もう既に座ってるおじさんがいたり。
5分前にはもう普通に全員揃っちゃったので、早めに出発。。
感動というよりも、もう見るとこないんだろうか?と不思議な気持ちに。
それとも私だけが、「せっかく来たのだから一秒でも長く、一つでも多く見たい」
・・・単に関西的な元を取らねば精神?笑
マルも驚きのまじめな日本人像、ここにありでした。

北海道の旅はここで終わり、日本満喫はその5に続く・・・。

日本満喫12日間、その3。北海道

翌日。
まずはバスで小樽へ。
レンガ倉庫のところから、お土産通りを抜けるだけであっという間に散策時間が終わってしまいました。
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ルタオ本店で、定番のチーズケーキを食べ、
とりあえずここでしか出来ないことはクリアしておきました。笑
よくよく考えると、結構な値段でしたが、もう観光地ではそんなこと気にしてはいけません・・。

またまたバス移動。
今日も朝早くて、結構眠いです。笑
道中、バスガイドさんはホントに色んなことを話してくれていたのですが
眠くてもう全部耳を流れる子守唄。笑

羊蹄山の近くを通った当たりで、ぱっと目が覚めました。
なんというか、圧巻の景色だったのです。

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どこまでも畑が続き、向こうの方にはまた山が連なり、
真ん中にはどーーーんと羊蹄山!
晴天も手伝って、とっても気持ちのいい風景でした。
ガイドさんが周りの畑を見て、
これはジャガイモ、これはサトウイモ、何何・・・と
色々教えてくれました。
ジャガイモが花を咲かせていて可愛かったんです。

大きな山の麓で、それを仰ぎ見ながら毎日農作業をしているここの人たちは
きっととても気持ち良く仕事ができているんじゃないかなと思いました。
ここの農家になってみたいと思ったぐらいです。笑

京極ふきだし公園というところに寄りました。
わき水が大量に出ているところなんですが、その水の綺麗なことったら。

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日差しも木陰でやわらぎ、水もはじけてマイナスイオンたっぷり、
とーーーっても気持ち良い場所でした。
付近は広い公園になってるので、家族連れや遠足の子ども達が遊んでいました。
素敵です。ここホントに良い場所。
わき水を利用したコーヒーも頂きましたがあっさりスッキリしてて美味しかった。

バスは進んで、洞爺湖の側のサイロ展望台に到着し、
その食堂でジンギスカンを頂きました。
これがおいしいのなんの!

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クセも感じられなくて、私もマルも大満足でした。
サッポロビールも飲めたしね。

次に向かったのは、昭和新山。
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水蒸気の煙もほんの少し見えました。
最初見た時、噴火するんじゃないかとちょっと怯えてたマル。笑
この時には雲一つない晴天で、「まるで絵はがきを見てるよう〜」
他のツアーのお客さんも感動してました。
麓にある、クマ牧場には行きませんでした。
クマはまあ、チェコでも見れるし。見たし。

そういえば、プラハの動物園にはクマいなかったような?
・・・いや、いたかもしれないけど、でも2回行って一度も見てない^^;
チェコではお城でクマを飼うというのが昔からの習慣なのです。
クマを見たかったら動物園じゃなくてお城に行きましょう、ということでしょうか。

今日は早めに宿泊地、函館へ戻ります。
泊まるのは、純和風の旅館『しおさい亭』、津軽海峡のすぐ側なんです!
ロビーからもお風呂からも一面の海が見渡せるのです。
これを待ってました!

着いてすぐに、夕食をお部屋で頂きました。
ちょっと急ぎ気味。
というのも、食後に函館元町ライトアップを見に行くことになっていたのです。
これもツアーの一部ですので、遅れる訳には行きません。

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せっかくの豪華なお食事、ゆっくり食べたいのに、
1時間程で駆け足で終えました。ちょっと残念・・・。
毛ガニも一人一匹付いていて、すごくありがたかったのですが、
カニの味をほぐすのにも手間り時間がかかり、焦り・・・笑

ライトアップされた元町を抜け、函館へ登ります。
この時期この時間、一般車両は登ってはいけないことになっていて、
バスか、タクシーか、ロープウェイでしか登れないんです。
後からみましたが、ロープウェイを待つ長蛇の列・・・。一時間待ちは固いでしょう。
バスツアーで良かったとしみじみ思ったポイントのひとつでした。

見下ろす夜景は、さすが日本三大夜景のひとつ。絶景でした。

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登る途中にも、津軽海峡に浮かぶイカ釣り船の漁り火が沢山見え、
その向こうにはなんと青森の街の明かりもうっすらと見えていました。
函館山は、天候が変わりやすい難しい場所なんだそうです。
夜景を見たくても、山の上にもやが掛かってしまって見えないこともしばしばとか・・。
今日はずっと晴天で、ばっちり全部見え、
バスガイドさんも「おめでとうございます!」くらいの
ハイテンションでした。

帰って来て、旅館に入る前にまたコンビニに行きました。
豪勢な和食を食べましたが、お肉が少なくてなんだかお腹がすいたマルさんの為に。笑
旅館のすぐ近くにもコンビニが数件あり、なんでも揃ってて、しかも24時間営業なんて、
つくづく、日本のコンビニ文化は便利だなあと思いました。
サービスこそ小売業の基本という考えの日本の象徴のようなお店です。
マルさんもひもじいまま夜を過ごさなくて良かったです。

お風呂は大浴場を利用しました。
夜の露天風呂、気持ちよかったです。
景色は全然見えなかったのですが。
(津軽海峡一望できるのは、この時間帯は男湯の方でした。入れ替え制です。)
硫黄とかのお湯じゃなかったので、温泉らしい感じの匂いもなかったのですが
あつーいお湯につかり、十分満喫しました。

その4へつづく・・・。

日本満喫12日間、その2。北海道

東京で泊まって翌日からは、北海道に2泊3日の新婚旅行に行きました!

一年半前に結婚してから、新婚旅行はまだしていなかったのです。
これを機にと、二人とも行ったことが無かった北海道に行きました。

今回は、添乗員さんつきのバスツアーに申し込み、ザ・観光旅行を楽しんできました。
自分で計画して旅するのが好きなのですが、
短時間で効率よく、あまり疲れないように旅行するには、
これが良いだろうということで。
それに北海道は広いし、車レンタルも私たちは出来ないし・・。
なんにせよこれも日本文化の体験の一つですし!^^

朝7時半羽田発の飛行機で新千歳へ。眠い眠い・・・。
着いたらほどなくして皆でバスに乗り込みました。
外に出ると、おや肌寒い・・・。
チェコとほぼ同緯度の筈ですが、それよりもひんやりと涼しく感じました。
昨日までの東京と比べて、同じ日本でこんなにも全然違うものなんだと、驚きました。

10人ちょっとでしたが、大型バスに乗り、添乗員さんとバスガイドさんと一緒に出発しました。
こういうバスツアーは私も全開がいつだったか思い出せないくらいに久しぶりだったのですが、
バスガイドさんの知識としゃべくりには脱帽しました。
(特に翌日以降一緒だった方は、ベテラン中のベテランでホントに素晴らしかったのです)

バスで高速を走り、まずは美瑛へ。
綺麗なお花畑・・・!この整然としてるとこがまた綺麗ですね。

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それにしても良い天気!
途中、パッチワークの丘も見れましたよ。

バスの中ではお弁当を頂きながら、次は美馬牛駅に行き、
そこからノロッコ号に乗りました。

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駅の入り口ですが、チェコ人にとってはちょっと小さすぎるようです。。。笑

見所ポイントでは減速して、時には歩行速度と同じくらいにまで落として走行するという
この電車。私たちが乗った区間は、スイスイ普通に走ってて全然ノロくなかったです。笑
富良野のラベンダー畑駅で降り、富田ファームへ。

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ここもスゴイ人!そして外国人だらけ。
7月、本当にラベンダーの見所の季節で
一面の紫色がとても綺麗で、いい香りも漂っていました。
アイスクリーム好きのチェコ人として、ご当地アイスは外せません。笑
ラベンダー味と、夕張メロン味を食べました。

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ツアーのバッチも、しっかり映っています。笑

ラベンダーは味というよりも、香りを楽しむもので、マルさんにはいまいちウケなかった。笑
でもメロンはとっても気に入ってました。
私はどっちも美味しく頂きました。

自由散策は1時間もなく、広いラベンダー畑、花畑、それに夕張メロンの物産?のお店など
全部を見て回ることが出来ませんでした。。。
バスツアーはホント時間制限があるのだけが、惜しいところです・・・

次は、旭山動物園
入場したときにすでに閉園1時間ちょっと前です。笑
もう30分もすれば、順次動物たちが寝室に入る時間ということで・・・
「早く見たい動物を見に行って下さい!」とガイドさん。笑
マルの好きなトラがいる「もうじゅうコーナー」と
私の好きなペンギンを見に行きました。

それぞれのコーナーが凝っていて、普段見られないような動物の動きが見れたり、
ものすごく近くで見れたり・・と
なるほど、人気になる理由が分かりました。
それに、動物の近くには、その動物の生態や今の状況などの手書きのメモが沢山あり、
全部読んでいては、1日あっても足りないです。
でもそれだけ係の方の動物への愛情が感じられていいなと思いました。

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空飛ぶペンギンもこの通り!
閉園間際で人が少なかったので、思う存分写真が撮れました。

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吠えるオオカミ。
女の人の声で、園内放送が流れると必ず遠吠えするオオカミたち。
何に反応してるんでしょう?
色々面白いものが見れて、短いなりにも楽しめました。

午後五時にもなるとかなり寒くなって来て、長袖を着ないととてもじゃないけど
我慢できないくらいになりました。
いつもは強いマルも寒そう。

本日の見学はここで終わり、バスで札幌に戻ります。
夕飯は、各自自由に札幌で食べて下さいとのこと。
一応、オススメ店をメモした地図を貰ったので
私たちは、その中にあった海鮮居酒屋に行くことにしました。
・・・と、その前に、私もマルもユニクロで長袖の上着を購入。
北海道の寒さをなめてました。笑
ところで驚いたのは、この季節にダウンも売っていたことです。
私たちのような、なめてかかった観光客が買って行くんだろうか・・・と思いつつ。

居酒屋さんでは、日本のビール(アサヒだった)と、
梅酒を飲んで、日本らしさを味わいました。
新鮮なお魚も食べれて満足・・・。

最後に、札幌の夜景を見るために、タワーに登りました。
エレベーターで上がって、視界が開けた時に、一面光の街が広がり、とても綺麗でした。

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恋人達の語らいスポットですね。
それにしても、札幌は駅もすごく綺麗で新しい感じで、
大きな街なのに歴史も残ってて、ホントにいい街だな、と思いました。
住んでみたくなりました。

その3へ続く・・・。

日本満喫12日間、その1。

7月、10日間日本に帰っていました。
今度はいつ帰られるか分からないので、目一杯満喫しよう!と思い
あれやこれや詰め込んでフル回転の10日間を過ごしました。

まずは前半のトコ書きます。

行きも帰りもパリ経由でしたが、行きも帰りも空港で迷いました。笑
なんと言うか、ターミナル表記が分かりにくい。。。
2Fのターミナルへ行きたいので、「2Fはこっち」の矢印に沿って行きます。
しかしあるところで突然看板には「F20〜50はこっち」とか書いてあるので、
「あれ?2Fはどこ・・・」と、混乱してしまいました。
予習不足ですが、それにしても表示が分かりにくい・・・方向音痴に優しくない・・。T_T

でも飛行機の中で上映される、
安全のためのビデオは、可愛い女の子がおしゃれなお洋服を着て、
センス良く説明してくれたのが気に入りました。
さすがおフランス、ファッションの国。

私の実家にまず行って、わさっと荷物を広げました。
お土産を配分して色々説明して・・・
そうこうしているうちに、弟くんの彼女が来てくれて
うちの家族とみんなで夕食を食べました。
彼女とは初めて会ったのですが、とっても感じのいい子で、
楽しいおしゃべりのひと時を過ごしました。
マルも将来の義妹に興味津々で、
「今日は僕、空気の読めない外国人になって色々聞いちゃおう^^♪」
と言って、すごく楽しんでました。
でも私的には、
もっとツッコんで私や親が聞けないことを聞いてくれてもよかったのに、と
ちょっと物足りなさが残りました。笑

翌日は、梅田に行って、マルの留学時代の先生に会いました。
私たちのリクエストで、タイカレーの美味しいお店に連れて行ってもらいました。
とっても辛くて、ココナッツミルクを使った本場の味で私は大好きでしたが、
マルにとっては辛過ぎて甘い、不思議な味で・・・
その後食べた、ふっつーの家庭カレーの方がしっくりきていたようです。笑

先生と別れてから、久々のHEP FIVEでお買い物。
ここもよく通ったな〜(リサーチとかで)・・なんて思いながら。
夏のバーゲン最終日で、ものすごい人ごみで、
おぉ、これぞ日本だ・・と圧倒されました。。

その夜、夜行バスで・・・・・東京ディズニーシーへ!!
なぜかうちの母も同行。好奇心旺盛で元気なおかんです。笑

翌朝着いて、最初から全力で楽しみました♪
まだ世間では夏休みに入っていなかったので、人はMAXに多いってことも無かったですが、
日本の一般人が少なめな代わりに、中国人、韓国人その他外国人が比較的沢山いました。
日本もホントに観光客が増えたんだなあと実感です。

インディージョーンズも、その横にあったレイジングスピリッツ(ジェットコースター)も
朝イチで行ったので、すんなり乗れて、ほんとラッキー♪でした。
マルにとって初めての一回転するジェットコースターでしたが、興奮してました。^^
なにげに母も、久々に乗ったアトラクションっぽいアトラクションに喜んでいました。
よかったよかった。

そんな母にはしょっちゅうカメラをお願いして、
私たち二人の写真を沢山撮ってもらいました。笑

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それにしても、日差しはえぐいですね。
お昼ご飯のためにユカタン・ベースキャンプ・グリルに入りましたが、
日焼け止めが汗で流れてしまってたマルは、おでことか首とかが真っ赤になってしまい
「これ以上日に焼けたら、ガンになる・・・」と深刻な顔で言うので、
私は急いで、入り口付近のお土産屋さんに、タオルを買いに走りました。
それを首に巻いて、私が使ってた日本製超強力日焼け止めを塗りたくり、再出発。
日本の日差しは凶器です・・。

昼のショーも夜のショーも、他のショーも見れて大満足!

夜、閉園間際の最後に乗ったのは、タワー・オブ・テラーで、
あれは最後に勝手に写真を撮られるアトラクションなんです。
あ〜面白かった〜と出口へ向かい、撮られた写真を見ると・・・
みんながものすごい驚きの表情をしている中、マルだけが、
無の境地から世界を眺める仏のような顔をして背筋ピーンで座ってたので
みんな大爆笑しました。
「僕パスポートの写真を撮ってたんだよ^^」とオチを付けてくれて
さらに笑いが止まらず。。。
そんなこんなで楽しい一日を過ごしました。

ディズニーからリムジンバスが出ているホテルで一泊して、翌日。
マルが努めている会社の、本社訪問をしました。
ありがたいことに、私も来ていいよと、上司が行ってくれたそうなので
のこのこ着いて行きました。
ビルは超高層・・・ええこんな大きな会社のとこに勤めてたの?と私はびっくり。笑
マルの上司さんは、とっても良い人で、人にも恵まれているということが分かって
嬉しかったです。

30分ほどで会社訪問は終わり、原宿へ移動。

14 - 2
本日も晴天なり。

路地にあった焼き鳥屋さん『串助』でお昼の定食を食べました。
800円ほどで、ごはんもみそ汁もサラダも、沢山のお肉もついていて感動。
今こそはっきり言えます、日本のランチ事情は最高です!!^^♪
平日なので、サラリーマンさんたちで満席でしたが、
みんな食に恵まれてていいな〜と!うらやましく思いました。
肉が主食のマルさんですが、このチキン南蛮定食を食べて
「はじめてひとつの定食でお腹いっぱいになった〜」と満足してました。

ちょこっとラフォーレを覗きに行きました。
昔は、個性的な服が沢山あって見るのが大好きだった記憶があるのですが、
ファッション業界から離れた、そして日本から離れた今となっては
なんだか奇抜すぎて、、、ささーっと冷やかすだけになってしまいました。
下の方には、さらに個性的な服?コスチュームだらけで
「ここは観光地だね」とマルさん評。たしかに。
あちこちにTAX FREEのサインが出ているのも、2年前来たときから
変わったところのひとつですね。

午前中は別行動していた母と待ち合わせて、一緒に明治神宮へ。
静かで緑がいっぱいで気持ちよい散歩をしました。
鳥居とか、手水とか、母に色々しきたりを熱心に聞くマル。えらい。

14 - 3

電車と徒歩で移動し、浅草へ。
浅草橋駅から、雷門まで意外と遠くて、けっこうバテてきた私たちは、
近くの甘味処で休憩。

14 - 4
きなこ、おもち、抹茶。最高。

この中も外国人いっぱい。
なんか、外国人にもマルがやたら注目されてるな〜と思ってたら、
この日のマルは、梅田のHEP FIVEで買った大阪城Tシャツを来ていたのでした。笑
上の、原宿の写真でも、うっすら見えますかね・・・?
「東京で大阪か・・・たしかに目立つな!
え、でもこれが大阪城って分かる?私は分からん・・・」

色々目立つマルさんです。

仲見世通りを通り抜け、お土産や食べ物に目移りしながらまた引き返し、
夕ご飯に天ぷらを食べて、ホテルに向かいました。

天ぷら・・・チェコではまず食べない食事のひとつ。
雷門すぐ横の『三定』というお店で頂きました。
いいお値段だけあって、ほんと美味しかった・・・。

パート2へ続く・・・。

わんこたち

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チェコはわんこ天国。

チェコ語で「犬は人間の親友」というフレーズがありますが
その言葉通り、どこへ行くにも一緒。
寄り合えば自分とこのわんこの話、
そのへんの道でも、わんこには気軽に触るし話しかけるし、
何歳ですか?男の子?なんて話題で飼い主とも気軽におしゃべりを始める・・・。
そんなわんこフレンドリーなお国です。

普通の道で、リードを付けずに散歩しています。(そのかわり口輪をつける必要はあります。)
公園などではほぼ放しっぱなしです。
それでもちゃんと飼い主についておとなしくついて行くし、滅多に吠えません。
というのも、やっぱりちゃんとしつけをしたおかげのようで
犬が子どものときに訓練学校に行く習慣があります。
飼い主も一緒に参加して、しつけ方や信頼関係など一緒に身につけます。
そんな行儀の良いわんこたちなので、
地下鉄でも、レストランでも、ショッピングセンターでもどこでも犬を見かけますが
特に迷惑をかけることがないので、飼い主もその他の人も特になんの心配も感じていません。

道には、わんこの落とし物用ゴミ箱があちこちに準備されており
親切なことに落とし物を入れるための紙袋も一緒に設置されています。

まあ飼い主のマナー次第なので、落とし物がゼロというわけではありませんが、
これだけわんこが住んでいるのに、これだけ落とし物が少ないというのは
驚くべきことだと思います。
もちろん、「ちゃんと片付けましょう」的な注意もありまして、
この前見たのは、道にペイントされていました。
横断歩道とか、ああいう類いの超強力ペンキでしっかり綺麗に。
公共事業か何か?笑

個人的に最近の流行は、ジャックラッセルテリアだと思うのですが!
良く見かけるんです。

ビーグルを見かけるたびに、
日本の実家にいる大好きなクッキィちゃんのことを思い出します。
彼女は、恐がりだしよく吠えるし、脱走すれば散らかしまくるし、
チェコのわんこ世界ではヤンキーのような存在になってしまいますね。。。笑
それでもやっぱりうちの子が一番かわいいのですが。
わんこにとってこんなより良い環境に、
クッキィちゃんも住ませてあげたいなあと常々思っていましたが、
わんこが飛行機に乗るのは、体力も必要、
書類や検査など本当に色々大変だというので、断念しています。。

シルクハットのうさぎたち

「シルクハットのうさぎ」という名前のマジパンを見つけました。
でもこれはどう見てもボブアボベック・・・
私の大好きな、そして今めっちゃハマってる
チェコの国民的アニメの主人公!

即買いです^^
そして彼らの大好きなニンジンで、ケーキを焼きました。

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表情はちょっと本物とは違いますね〜・・・でもかわいい二羽食べられません・・・
食べるけど^^

ニンジンケーキは前に作ったことがありましたが
卵を抜いて、ちょっとアレンジして作りました。
生地は上手く行きましたが、クリームがくどすぎでしたね、、要改善!

キュウリのレモネード

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チェコのだいすきなもの、
キュウリのレモネード♪

チェコ語のレモネード(limonáda=リモナーダ)は、
レモンジュース限定ではなくて、フレッシュジュースのような意味合いです。

カフェやレストランでは自家製レモネードのラインナップを必ずチェックします♪
レモン、ショウガなどはよくありますが
ちょっとこだわったところではキュウリもあります。

キュウリとレモンなどから作られたシンプルなものなんですが
これがなんかクセになっちゃうんです。

なにより見た目がさわやかで、夏にはぴったりです。
さらにいうと、普通のグラス1杯のものではなく、
1リットルくらいのピッチャーに入って出てくるものが尚良いです。

〜レシピとも呼べないレシピ〜

・キュウリの皮をむき、角切りにし、少しの水と一緒にミキサーにかける。
・レモンを絞って汁を入れる。
・ハチミツまたは砂糖を入れる。
  ・・・キュウリシロップの出来上がり!

・氷、炭酸水を足して完成。

ピッチャーに入れるときは、スライスしたキュウリや、
無農薬のレモン、ライム、ミントをスライスしていれるといい感じです。

冷やして飲みましょう。ぬるいキュウリは、劇的に美味しくありません。笑

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プロフィール

SAJAKA

Author:SAJAKA
チェコのプラハ在住、フリーランスのグラフィックデザイナー。
2013年12月にチェコ入り→2014年1月にチェコ人と結婚し、新しいコト尽くめの中、ゆるりゆるりと毎日を楽しむ。2016年6月長男誕生。

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