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チェコのおうち

〜チェコ人旦那&息子と、プラハでゆるりと生活中〜
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我が家のマソプスト

マソプスト(masopust)・・・それはチェコにおける謝肉祭。
ヨーロッパ各地で行われている謝肉祭は、元来キリスト教圏の民間のお祭りです。
キリスト教の重要な祭日であるイースターに向けた約一ヶ月、
信徒は節制した生活を努めることになっていますが、
その前にお肉に別れを告げるためのどんちゃん騒ぎをする・・・
という、はっちゃけたお祭りです。

チェコでもあちこちでイベントをしていました。
わたしたちも、地元の広場で行われてたこじんまりしたお祭りを見に行ってきました。

→2月8日の日記。

で、うちの肉祭り。
本日焼き肉をしちゃいました!!>∇<

このためにホットプレートとスライサーを購入しましたよ。

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牛肉を切ってみる〜〜

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切れ味バツグン!感動です。
日本円にして1.5万円ほどでしたね。
パンも、チーズも、サラミもなんでも切れるので、これはちょっと気に入っちゃいました。

ところで重要なアイテム、タレ。これがないと焼き肉にならないですよね。
しかし奇跡的に、去年、日本の母が色んな荷物と一緒に送ってくれていた
焼き肉のタレがあったのです。
チェコで焼き肉なんて食べれないよ・・・なんて思いつつ
たぶん野菜炒めとかに使うかな・・・なんて思いつつ保管してありましたが
まさか本来の使い方で使える日が来るとは!!!

せっかく焼き肉をやるんだから・・・ということで
サンチュ代わりの葉っぱ、キムチも朝から買いに行ってきました。

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まさに日本のなつかしい味・・・
超贅沢気分を味わえました。。。
もうレストランで高いのに、コレ違う・・・と残念な気持ちにならなくて済む!笑

サンチュ代わりにはこんな野菜。

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市場のおじさんは「チェカンカだよ」と言っていました。
つまりチコリーの葉っぱらしいです。
緑のと白いのがあって、この白いのはちょっと苦かった。。
でも色が綺麗。^^
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バレンタインのプレゼント交換!

Dnes je Valentýn♪
今日はバレンタインデー!

朝起きて即、マルがくれました♪♪
チョコー!!

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ベルギーのものだそう^^
さっそくひとつ食べましたが、さすが美味しい♥︎
金曜日の仕事帰りに買っててくれたみたいで、
ちゃんとそういう日を忘れずに準備してくれているのは
やっぱりとっても嬉しいです。^^


わたしはというと、午前中に作りました。

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チョコ入り白玉団子と、抹茶クッキー。
ヤポンスキーツックロヴィー♪(日本のお菓子)
でも団子の方はココアパウダーのものと、ケシの実のもの2種類にしました。
(黒ゴマみたいに見える。。。)
ケシの実はチェコではとってもポピュラーな食材で
パンとかケーキとかによく使われています。
チョコ、リンゴ、イチゴなど、そのへんの王道フレーバーに
肩を並べるくらいケシの実は人気です。
白玉団子に付けても、プチプチした食感が面白くてなかなか良かったです^^

LA BOHEME CAFE

のんびり土曜日、カフェに行ってきました。

LA BOHEME CAFE、プラハ2区、イージャークの近くにある
プラハの有名なコーヒー屋さんです。
コーヒー豆農家さんと直接取引をされていて
店内には沢山の種類の豆やコーヒー関連器具も販売されています。
他にもお茶やギフト用のパッケージなども販売されています。
お店のロゴも可愛いですし、カップにも同じ鳥さんがデザインされていてかわいいです♪
もちろんカップなども販売されています。

コーヒーへのこだわりもさることながら、店内もかなりハイセンス。
古い感じの物も新しい感じの物もの色々置かれているのですが、
それでも統一感あり、
ここをデザインした人の世界観は非常に魅力的です^^

バレンタインということで、
特別ブレンドのエスプレッソと、サクランボのチョコケーキを頂きました♪

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ケーキは分けっこ。
言わなくてもフォークを日本付けてくれる心遣いが嬉しい。

マルさんは抹茶ラテ。

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抹茶の香りはほんのーり。
日本で飲むような抹茶感は無かったです・・こちらの方向けのフレーバー。

美味しいコーヒーにケーキ、素敵なインテリア、いい感じの店員さん。
素敵なカフェでした。
ただ、人気店だけに人の出入りが多くてゆっくりとは座れなかったです^^;

ヨゼフ・ラダの生まれた村、フルシツェ。

世界的に有名なチェコの画家ヨゼフ・ラダの生まれた村に行ってきました。
Hrusice(フルシツェ)という、プラハから電車で40分程のところにある
小さな村です。

ラダさんは(マルがいつも「さん」付きで呼ぶので、この呼び方が移りました。)
この村の貧しい靴職人の家に4人兄弟の末っ子として生まれ、
14歳までこの小さな村で過ごしました。
後に沢山のイラストを描きますが、それらとこの村の情景は切っても切れない関係です。
片田舎の情景、村の教会、自然の小さな池、人と一緒に住んでいる色んな動物たち、、
ラダさんの絵の中にある村の本物が見られる小さな旅が出来ました。^^

プラハ中央駅から、電車で約40分。Hrusiceで降ります。

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降りたホームとは反対側に出て、ただひたすらまっすぐ道を歩きます。
途中、高速道路の下を通ります。
街灯は無い上、車も通る道なので夜は危なくて歩けないな・・・という雰囲気です。^^;

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村の入り口には、さっそくラダさんの絵が!

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「ようこそ、ラダのフルシツェへ」

あちこちにラダさんの絵や、看板なんかが目に入ります。

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これ好きです。
黒猫ミケシュが「僕がミルクを飲みに入っていた穴だよ!」と言ってます。
この穴が物語の中に登場するのでしょう・・・!うわー本読んでから来たらよかったー・・・><

さらに進むと、ラダさんの絵に出てくる、あの教会が!!
絵の通り、素朴なかわいい教会です。

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教会のすぐそばに、ホスポダ(居酒屋)、「ウ・セイクー
があります。
ここは、ラダさんがカードゲームを仲間とするために通っていたというお店で、
あの有名な「飲み屋のけんか」もここをもとに描いたそうです^^

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また村をずんずん進んで行くと、池。
村の中の小さな池。半分凍っていましたが、カモさんは何も気にせず泳いでいました。

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あちこちで動物が飼われていました。
ニワトリ、カモ、ブタ、ヒツジ、ヤギ、イヌ、ネコ、、、
まさにラダさんの世界^^ホントに話かけてくるんじゃないかと思えるような
動物と人間が近い感じの雰囲気に、嬉しくなりました。

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村のはずれまで行くと、また原っぱになってて
その向こうに昔のお城の跡がある・・・いや、かつてあった・・・みたいなんですが
看板があるだけで何も見当たらず。
もう一度引き返しました。

先ほどの居酒屋さんでランチ。

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店内はラダさんのイラストはもちろんのこと
古い電話、鍵、グラス等色々飾ってあって、とても素敵な雰囲気でした。
私はHrusická bašta(フルシツェの美味しいもの)というセットを頂きました。

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ブタや薫製肉、ソーセージ、ブランボラーク、ザワークラフトにクネドリーキと
チェコのホスポダらしいセットです。
ブランボラークが特に美味しくて、今まで食べた中で一番好きでした^^

マルは、いつもどおりタタラークを注文。

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パンが揚げすぎて無いところが良かったです^^ボリュームもたっぷり。
コーヒーまで飲んで、おなかが一杯になったのに
かなりリーズナブルなお会計になりました。
チェコでは、田舎に行く方がレストランは安いのです。

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砂糖までミケシュ・・・もう可愛すぎて・・・!

さて、次は記念館です。場所が分からなかったのでウェイトレスさんに聞きました。。
で、レストランを出た方向に、つまり教会に向かって行く方向に
ひたすらまっすぐ歩いて行きました。

看板が立っていました。

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お家みたいだな、という外見。
それもそのはず、ラダさんが別荘にしていた建物を記念館として使っているのです。
つまりここでラダさんは生活をし、仕事をしていた訳です!
広い庭には子供用の遊具も沢山置かれています。

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2時から館内ツアーが始まると、レストランの方に教えてもらったのですが、
着いた時はちょうどの時間くらいだったので
私たち二人のために係の方が解説(チェコ語)をして回ってくれました。

ラダさんの原画はもちろんのこと、書籍、写真、使っていた道具や身近な物まで
色々見れて満足でした。

しかし驚いたのは、日本語のパンフレットに、音声ガイドが用意されていること!
「英語、ドイツ語、そして日本語がありますよ。」と聞いてビックリ。
聞くと、日本からの観光客がとても多いそう。それに4年程前に日本のテレビの取材も来たのだとか・・・
日本での人気ぶりが感じられて嬉しくなりました^^
音声ガイドもホントに分かりやすく、とてもよい訪問になりました。

最後の部屋を見ているときに、もう一人のお客さんが来ました。
それは、ネコちゃんでした。
係の方はなんでもないように「隣のコですが、気にしないで」と
その子を残して自分の仕事に戻って行きました。笑
このユルさ、良いですねえ。
ネコちゃんはネコちゃんで、「遊んで〜触って〜」といわんばかりに
わたしたちの前にごろんごろん勝手に転がってきます。

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展示よりもネコちゃんが気になり遊んであげるマル。

ところで、ラダさんは右目を小さな頃に失明していたということは知りませんでした。
ずっと左目だけで生活していたので、遠近感が掴めていなかったのですね。
でもそのおかげで独特の雰囲気をもったイラストを描くことができた、ということに
繋がっているんだそうです。
「ラダさんの絵は、道が遠くにのびても細くなっていかないのです。」
と係の方の解説。
なるほど確かにそうだ・・・。すごく納得しました。
幼少期の不運も、後の大きな武器に繋がったんですね。
なんだかすごく良い話を知ることが出来ました。

お土産でポストカードとか、色々買いました。
購入したポストカードには、入場券に押してくれたスタンプを
押させてくれました!
こちらはチョコと、トゥルビチュキ。

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後者は薄いウエハースのような生地に、チョコ風味の軽いクリームが入っています。

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昔からのおやつなので、お土産にも良いですね。
まあこれの難点は、生地が崩れやすいということ・・・。
気をつけないと潰れちゃって無惨な状態になってしまうのです・・^^;

天気は一日中どんよりで、寒い一日でしたが、楽しい小旅行でした。
ヨゼフ・ラダさんの絵がますます好きになりました!


蛇足ですが・・・
黒猫ミケシュの物語は、ラダさんがお話も絵も自分で作られた童話で
チェコの子供はみんな知ってる、、という有名な本です。
チェコ語をもっと頑張って、原文で読むぞ!という新たなひそかな目標を立てました^^

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右2枚・記念館で貰ったパンフレット、
左上・ポストカード、左下・入館チケット、
真ん中・木製のオーナメント。

マソプスト

カルラークという広場のマソプストのお祭りに行ってきました。
仮装した人も集まり、みんな飲んだり食べたりわいわい。

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子供向けの舞台イベントや、ゲームが沢山。

私が興味深く見てたのは、
昔の職人の仕事を再現したコーナー。

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大工に紡績士に石工に、、、
ホントに上手に作業をしていて、
ほんとにその職業を普段も普通にやっているような雰囲気がありました。

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シュールな立て看板。
これは、このコーナーでは○○をやってるよ〜という
お知らせみたいな役割。
上のは、「食べ物屋台があるよ〜」

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「スポーツができるよ〜」
この近くには、輪投げとか色々、ミニゲームがありました。

舞台横には、こんなこんなダークなオブジェも・・・

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マソプストは、謝肉祭。とにかくお肉お肉のお祭り。
農村で行われる豚の屠殺を、この祭りに取り入れているところもあるそうで、
まあその関連でこんなブラックユーモア感漂いまくりのアートが
子供が集まる舞台の真横に置かれているあたり・・・
文化の違いを感じます^^;

その後、スタロマークにも移動。
こちらもイベントをしていましたが、なんだか小規模、期待はずれでちと残念。^^;
多分行くのが遅かったのかと・・。

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こちらのお姉さん方は、これぞ仮装っぽくて素敵でした。

メドヴニーク(はちみつケーキ)

MEDOVNÍK メドヴニーク(はちみつケーキ)

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直径20cmサイズ

<生地>
卵3個
砂糖250g(きび砂糖を使用)
薄力粉400g(全粒粉を使用)
バター250g
はちみつ大さじ3
ベーキングパウダー大さじ1

<クリーム、フィリング>
A; コンデンスミルク : バター = 1.5 : 1
(salko 1缶とバター250gを使用・・。沢山余りました。^^;)
B; ラム酒:水:砂糖 = 1:1:1
C; 砕いたクルミ

下準備
・バターは柔らかくしておく。
・ベーキングペーパーの準備。型をトレースしておく。(5〜8枚)

1;生地を作る。材料を全て混ぜる。

2;ペーパーの上に広げる。1cm弱の厚さにし、平らにならす。

3;オーブンで焼く。150〜170度で7分。焼きすぎないように。
(自分用メモ、レモスカオーブンでは8分半くらい。)
オーブンから取り出したら、柔らかいうちに型をあてて、
余分な部分を切り離しておく。(切り離した部分は、少しだけクラムとして使う)
全てを冷ましておく。

4;焼いている間に、クリームも作る。
やわらかくしたバターとコンデンスミルクをまぜる。

5;生地、B、A、Cの順に下から重ねて行く。
表面には生地のあまり部分と砕いたクルミをミックスしてクリームの上に
振りかけるようにデコレーションする。

完成!
2日程冷蔵庫で寝かせると、ベストに美味しいです。

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おまけ チョコのデコレーション

材料
板チョコ 1枚
トウモロコシのシロップ 小さじ1〜2
チョコを湯煎で溶かし、シロップを加え混ぜる。
ほんの少し冷蔵庫で冷やして、形成する。

お誕生日の夕餉

2月5日は旦那のマルさんの誕生日でした。
平日なので、特別なことは何も出来なかったのですが
ちょっと頑張った夕食と、ケーキ、プレゼントと一通りの準備をして
ささやかにお祝いしました♪

食べたいものリクエストは、寿司。
以前に巻き寿司を作ったことがあったので多分それのことを言っていたのですが、
今回は手まり寿司を作ってみました。

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チェコで手に入るお寿司っぽい食材は限られていますが、
スモークサーモンのおかげで、なんとかそれらしくはなりました。
それよりも何よりもずっと大切に大切に保管していた日本のコシヒカリの旨さに
マルもわたしも感動を覚えました。
もちもちツヤツヤ・・・!やっぱりご飯は日本のものが一番ですね!

ケーキはうってかわって、チェコの伝統的なものを作ってみました。
メドヴニークといいます。ハチミツケーキ。

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作ってみて思いましたが、まあ超重量級。
こってりずっしり、これぞチェコの料理という感じのモンスターケーキです。笑
でもコレが美味しいんだ・・・

20cmのホールで作って、とても二人では食べきれないので
翌日学校にも持って行き、クラスメイトに味見してもらいました。
美味しいと言ってもらえたので、よかったです、、
ロシア、イタリア、ブラジル、中国などなど、、、
メドヴニークはワールドワイドな美味しさだということが分かりました。笑

プレゼントにはセーターとTシャツを選びました。
包みを開けて、喜び、すぐに着替え、鏡見てまた喜んでくれたので
プラハの市街地をうろうろ悩みながら歩き回った甲斐がありました。

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カメラを構えて、
私「いくつになったの?ハイ」

マ「・・・」

おもむろに指を三本立てる。

私「3歳?」

マ「違うよ〜。まだ30マイナス3歳だよ〜^^」

・・・その表現の発想はなかった。笑

ブルノでのんびり

週末、ブルノに行ってきました。
お母さんがお友達たちと旅行にいくことになったので、
お家のお留守番とわんちゃんのお守りを頼まれました。

ブルノは木曜日に大雪が降っていたみたいで、
街には雪が残っていました。
プラハよりも、ほんの少し、寒い感じがしました。

特に何もすることもなく、家でゆっくりしてました。
おかげでチェコ語の教材一冊終わらせることが出来ました。
選択肢が無いって、素敵・・・やらざるを得ない。笑

到着したのは金曜日の夜中で、お母さんはすでに出かけていたのですが
ありがたいことに食事もちゃんと作って、冷蔵庫に入れていてくれました。
お母さんの料理は、美味しいです!
レストランで食べるチェコ料理とは違って、
シンプルな味付け、シンプルな調理方法なのです。
今回は、鶏肉のベーコン巻き、鶏肉のオーブン焼き、レンズ豆のトマト煮、
クネドリーキ、ブフタを作っておいてくれました。
ちゃんとノンアルコールビールも買っておいてくれてあるところが、さすが。^^

土曜日は、午後からちょっと中心地の方へ、ぶらぶら買物に出かけました。
とは言っても、土日休みのお店も少なくなく、人はまばらで
チェコ第二の都市の中心地とは思えない、静かな街でした。

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まあ、寒いし・・・お家で過ごすべき日だったかな。

ブルノに行くと必ず立ち寄るのは、Tiger。
プラハにはないので、ウィンドショッピングだけでも楽しいです。
入ると、いきなり目に入ったのが、
和風な湯のみに丼。なぜここに?というくらい、和でした。
さらに日本のコケシをモチーフにしたペン、相撲の人形?など
あちこちに日本モチーフのものがちらほらあって、なんか嬉しい。

もうすぐバレンタインデーというので、
プレゼント用の雑貨や、キッチングッズ、プレゼント用品、小物・・・
ハートモチーフのグッズがたくさん。
やっぱり可愛いな〜ハートなんてうきうきしてましたが、
私は結局現実的な、新学期に必要になる事務的なクリップを買ったのみでした。。。

そしてカフェに行ってみました。
cafe podnebi
「空の下」という名前の、シュピルベルク城のすぐ近くのカフェ。
入り口はちょっと奥まってますが、お店の雰囲気は入りやすいです。

春には、テラスもすごく気持ち良いんでしょうが、あいにくのこの天候・・・
でもそこにかわいいお客さん(店員さん?)がいましたよ♪

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チェコ風クレープの、パラチンキ♪
プラムとカッテージチーズのコンビネーションがばっちりでした。

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ハートマークが・・・!!

こちらのお店は、23時、24時までやっているそうです。
カフェバーという感じ。
のんびり座ることもできるし、軽食もあるし、
ブルノに住んでいたら通いたくなるお店ですした。

夕ご飯はお家で。大好きなレンズ豆を食べました♪
マルがお皿によそってくれましたが、
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ハート型になってるー!


おちゃめな彼です。



色んなハートを見つけた、ブルノの週末でした。
Děkuju

プロフィール

SAJAKA

Author:SAJAKA
チェコ共和国のプラハ在住、フリーのデザイナー。プラハ在住の日本人女性3人によるものづくりユニットSankakůのメンバーのひとり。2013年12月にチェコ入り→翌1月にチェコ人と結婚。2016年6月長男誕生。

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